コレ、決してもんの首を絞めてるワケじゃないですよ〜
寝起きのもんに大好きなお耳のマッサージです


マッサージしてるとこんな風に自分の頭を私の手に乗せて(これが結構重い
)甘えてくれます
可愛いもんの気持ちに応えるべく、この後、母は握力が続く限りもんのマッサージを続けたのでありました

強制的な注射器ゴハンを止めて今日で5日。なのに、もんはビックリするくらい元気(お水しか飲んでいない割にはーという意味で・・・)です

随分と痩せた身体が軽いのか、身のこなしが以前より早くなった気が・・・。
歩く時もよろけながら&ふらつきながらもタタ〜ッと小走り状態です

でも、心拍数が上がるとまた発作が起きるので、母はその度に冷や汗ものです

昨日は軽めでしたが、2回発作が起きました。
そして、おしっこをした後は必ずーと言っていいほど、発作を起こして倒れてしまいます

足を踏ん張ることで全身の血液の流れが急激に変化するのに、その変化にもんの心臓がついていけないんです。
なので、せめて心臓のお薬だけはーと、飲み水に混ぜてみましたが・・・あえなく撃沈
(汗)もんには母の下心がミエミエだったようで、見事に拒否されました

う〜〜ん
・・・まさに『親の心、子知らず』・・・・
でもね・・・何が起きてもおかしくないもんの身体。
だからこそ、今日も明るく楽しく過ごさなきゃね

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2010.02.10 12:38 | わんこのこと。 |
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また新しい朝がやって来ました
こうしてもんと一緒に朝を迎えられる事に感謝々です
もんは昔からマッサージが大好きです

特に耳の付け根、こめかみ、首筋から肩にかけてがお気に入り

もんが少しでもリラックス出来るように

母は沢山の愛情と想いを込めてもんの身体をマッサージしています

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2010.02.09 09:04 | 未分類 |
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今日は午前と午後、2回発作が起きました。でも、今日は春みたいに暖かい1日

病気だから〜って、お家にいてばかりなんてツマラナイ。
もんに愛用のブランケットを巻きつけて抱っこしてお外に出てみました。
お散歩しながらもんと昔話に花を咲かせました(笑)
同じように過ぎていく1日なら少しでも、ほんの少しだけでももんに生きている素晴らしさを感じて欲しい

※お返事が滞りそうなので、暫くの間、コメント欄を閉じます

その分、もんとの時間を大事にしますね

これからももんの様子は出来る限りお知らせしたいと思っていますので宜しくお願いします

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2010.02.09 01:45 | わんこのこと。 |
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全ての写真はクリックすると拡大されます
もんはふうやひなのようにお散歩が大好き
というタイプではありませんが、お外に出るのは嫌いではないみたいです。そこで、先日、暖かくなる時間を待ってにカートでお散歩にでかけました。
外に出ると周りの風景をキョロキョロ見ています

人や車が通ると、その動きをじ〜っと目で追っています。たまにそんなもんを見つけて『可愛いわねぇ〜
お散歩してるの?』って、好意的に近寄って来てくれる方がいますが。でも、もんは超がつく人見知り&犬見知り。
ついついビックリしちゃいます

右はご近所さんのワンコちゃんで、レトリーバーのメイちゃん

すごく人懐こくて大人しい女の子ちゃんです

せっかく寄ってきてくれたのに、もんはすぐにSOSです(笑)
『イヤだ〜
来ないでよ〜
』 って顔を背けてます
こんな風に久しぶりのお散歩を楽しんだもんでしたが、この日夜以降、急激に体調が悪化してしてしまいました。
今までにないほど、頻繁に心臓発作を起こして倒れるようになってしまいました。
新たにお薬を追加したり、量をコントーロールしていますが、注射器ゴハンやお薬を飲んだ直後にも(どちらも嫌がるもんに強制的にあげていました)倒れるようになってしまいました。
これから先の文章はいつももんや私の事を心配して下さるあるお友達にメールで送ったものです。
(本文に少し手を加えています)
色んな意見があるとは思いますが、これが今の私の正直な気持ちです。
もんにとっての毎日が強制的にゴハンを食べされられる辛い恐怖だけの毎日なら・・・もう、自然の流れに逆らわずにもんの命を受け入れようと、旦那とも話し合って決めました。
昨夜、お薬をあげた後にまた発作を起こして倒れてしまいました。
ゴハンだけではなく、お薬までもがもんにとっては恐怖に支配される事なんだーって。
人一倍怖がりなもんは自分の心の限界をはるかに超えたところまで、もう充分に無理をして、頑張ったんだーって。
そう思い知りました。
もんの限界を超えた心が発作という症状となって現れている気がします。
もんは『ママがしてる事はこんなに辛いの!』って言葉で言えないから。
だから、その事を自分の身体を使って私に知らせたんだと思います。
もんが元気になって幸せなら、もんが楽しいなら、私はどんな事でもします、絶対に。
でも、今まで私がもんに対して『何が何でも生きていて欲しい!』と思ってやっていた事はもんの幸せや嬉しさからはほど遠い事なんですよね。
もう、こんなに頑張ったもんに、辛くて怖い毎日を過ごしたもんにこれ以上何かを強いる事は出来ません。
たとえ、私がどんなに生きていて欲しいーって思ったとしても・・・
もんの残り少ない毎日を私の一挙手一投足に怯えてることなく過ごして欲しいです。
ママの手はもんに辛い思いをさせる為にあるんじゃないよーって。
もんはママに抱っこされて身体を硬くしなくても大丈夫なんだよーって。
ママはもんが心から大好きで、もんがいちばん安心していい相手なんだよーって。
そう思って欲しい。
そう感じて欲しいんです。
今朝はお薬を飲ませるのを止めました。
アラセプル、アンギナール、アスピリン、ベトメディン、ウルデナシン、デソパン、利尿剤。
どれも止めました。
その代わりにニトロのスプレーだけ、もんのお耳にシュッとしました。
もんはちょこと驚いたけど、すぐに眠りました。
もんは何も怯えなくていいんだよ。
もんは安心してここにいていいんだよ。
そう思える日々を送る事がもんの幸せだと思います。
辛くて苦しい決断だけど・・・本当はもっともっと側にいて欲しいけど・・・。
今、いちばん大切なのは私の気持ちではないから。

本当はママの抱っこが大好きなもん。こんな安心しきったもんの可愛い顔が何よりも大切です。
もんもいつもこんなお顔でいたいよね

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モーレツな眠気と戦ううちにに何故か口が開いてしまったもん
相変わらず食欲はないままだけど、時々、こうして母の気持ちを癒やしてくれます

今の家に引っ越してきた17年前、1年以上悩み続けて犬を飼うことを決めた時、どんな事があっても絶対に最後まで面倒をみようと強い決意でひなを迎えた私達夫婦

でも、どこかノーテンキな私達。
その時の『どんな事』の中にお金の問題を入れるのをすっかり忘れていました

犬も人間同様、年齢と共に色んな病気が出てきます。
おまけにワンコは人間の4倍のスピードで年をとります(小型犬の場合)
・・・という事は病気の出現も進行スピードも4倍。
はっきり言って、これは人間の想像を超えてます・・・

ワンコと暮らすことは現実です。
実際には甘い話、楽しい話、きれいごとばかりではありませんでした。
ひながかかった病気だけで凄い数です。
手術や入院も沢山しました。
そして、当たり前の事ですが、病気の数だけ医療費もかかりました。
また、誰かが病気になるたびに先行きの不安や心配も尽きませんでした。
ひなは大きなものだけで乳腺腫瘍(悪性&良性)、ヘルニア、角膜炎、白内障、緑内障、アカラス、腎不全、僧房弁閉鎖不全症、慢性肝炎、クッシング症候群、アポクリン腺癌など。
ふうは僧房弁閉鎖不全症、腎不全、眼瞼腫瘍、角膜潰瘍、白内障、乳腺腫瘍(良性&悪性)、クッシング症候群など。
もんは現在進行形のものも含めると、乳腺腫瘍(良性)、角膜炎、結膜炎、白内障、僧房弁閉鎖不全症、腎不全、慢性肝炎、クッシング症候群、脂肪腫、脂漏性皮膚炎など。
いったい、小さな病気まで加えたらどれくらいの数になるでしょうか?
もう、数えるのも怖いくらいです・・・

そんな中、我が家が直面した大きな問題のひとつがワンコ達の医療費の問題でした。
特にここ2年間は3人(匹)の年齢に比例するように毎月の医療費はすごい勢いで増えていきました。
下の数字は昨年までの3年間にわんこ達にかかった費用の概算です。
この中にはエサ代やペットシーツ、カット代なども含まれますが、約7〜8割は医療費です。
2007年(ひな13歳、もん&ふう11歳) 362,537円(月平均 30,210円)
2008年 (ひな14歳、もん&ふう12歳) 1,027,336円 (月平均 85,610円)
2009年 (ひな15歳、もん&ふう13歳) 1,182,381円 (月平均 98,531円)
この金額が多いのか少ないのかは分かりません。
それぞれの家庭にそれぞれの考えがあり、それぞれの経済状態がある限り、どの金額が妥当なのか私には見当もつきません

中には 『こんなにかかるの?』 と驚く方もいらっしゃるだろうし、『たったこれだけなの?』 と驚く方もいらっしゃるでしょう。
なので、これはあくまでも我が家の場合です。
でも、正直なところ、私自身はワンコにこんなにお金がかかるとは、ひなを迎えた時には想像もしていませんでした。
考えが甘かったのひと言です。
動物の医療保険もひなを迎えた当時はあまりメジャーなものではなかったので入っていませんでした

でも、どんなに医療費がかかってもひなやもん、ふうを見捨てるような事だけは絶対にしない(出来ない)と、それだけはいつも心に誓っていました

大袈裟な言い方ですが、『石にかじりついてでも・・・』の心境です

しかし・・・運が悪いというか、間が悪いというか、ワンコ達の医療費が右肩上がりになるのとほぼ同時期に世界的な不況の影響をモロに受け、旦那のお給料は約2割カット、ボーナスは1/4になりました。
おまけに私はひなの介護の為にフルタイムの仕事を辞め、早朝のパート勤務に転職。
お給料はフルタイム時の6割くらいになってしまいました

そんな事情で我が家の総収入は右肩下がり・・・

それでも住宅ローンの支払いは待ってくれません。
保険や税金の支払い、それに加えて日々の生活費も人間の医療費も必要です。
だから・・・この2年間は本当に本当に苦しかった・・・

・・・とても恥ずかしい話ですが・・・今日、ここで正直に話します・・・

私はわんこ達の医療費を捻出する為に3食を鯖缶や卵かけ御飯でしのいだ事が何度もありました。
水道光熱費を節約する為にシャンプーを一日おきにした事も・・・

旦那はここ数年、新しく洋服を買った事がありません。
果たして・・・これは本末転倒なことでしょうか?
でも・・・私達夫婦は自分の意志で3人の大切な命を預かったんです

ひなやふう、もんが旅立つ日までずっと一緒にいたいーって、心からそう思ったのです

だから、自分達が出来うる限りの事はしなければーと。
だって、ひなは自分の意志で私達の所に来た訳ではないんですよね。
変な言い方だけど、ひなは自分の意志に関係なくある日突然、私達の元に連れてこられたんです。
だから、私達に出来ることはそんな運命を背負ったひなを幸せにすることだけだったんです

でも、私はそんな自分が偉いなんて、これっぽっちも思っていません。
それどころか・・・ひなやふうにもっと何かしてあげられたんじゃないかーって気持ちの方が強いくらいです。
2人への後悔も沢山あります。
ただ・・・ひとつだけ誇れるものがあるとしたら

当たり前の事ですが、どんな事があっても絶対に最後まで責任を持つという強い意志だけです。
命を預かるーという事はすごく楽しくて、すごく幸せな事だけど、同時にすごく重くて、すごく怖いことです。
だから、その覚悟や自信がない人間はワンコを飼おうーなんて安易に考えてはいけないし、その資格もありません。
そんな人にはヌイグルミで十分です。
安易な気持ちでワンコを飼うことだけは絶対にして欲しくないんですっ

つまり・・・私がいちばん言いたい事は・・・
大切な命を預かるーって事は一生変わらないほどの強い決意が必要なんだ!
・・・って事なんです。
長くなりそうなので、続きはPART2で・・・
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今朝、起きたらこんな青空が広がってました
冬は空気が澄んでいて晴れるとこんなに空がきれい

ちょっと元気になれる気がします

ただ、空を見上げるたびに 『この広い空のどこにひなとふうはいるんだろう?』 って・・・そう思ってしまうクセがつきました(笑)
昨夜、あることに熱中していてかなり夜更かしをしてしまいました

実はワタシ・・・毎日、ひなとふうの写真にお線香をあげ、お水やゴハンをお供えしながらつい涙ぐんじゃうんです

飾ってある写真を見ると、やっぱり、2人がいない事が寂しくて悲しくて・・・どうしても涙を我慢する事が出来なくて・・・結構メソメソしてました

だから



思い切って2人の写真を楽しいものにしようと思ったんです
(・・・しかも真夜中に・・・)その写真を見たら楽しいことが沢山々思い出されて、自然と笑えるようになれたらいいな〜って

全ての写真はクリックすると拡大されます♪
・・・で、完成したのが横75センチ×縦54センチの大作
です
美術的センスゼロどころかマイナスのワタシ、超不器用なワタシです

でも、心と想いだけは沢山々込めました

2人と過ごした幸せで楽しい時を思い出しながら、時間を忘れて没頭していました

それぞれの写真に色んな思い出が詰まっています
なので、百数十枚の中から額に入れる写真を選ぶのがすご〜く大変でした

これはひなのコーナーです
右上の寝顔の写真
爆笑モノでしょ
さすがにこの写真では涙は出ませんよねっ
(笑)そして、いちばん左の写真は去年撮影したひなです

これらの写真の中で1枚だけ、晩年のものです。
やっぱり・・・今の私には晩年のひなの写真は辛いので、今回は後ろ姿だけにしておきました

これは決して年老いたひなを否定する訳ではないのです。
でも、晩年のひなの姿と闘病中の辛い記憶はつながっています。
だから、ワタシ自身の為に辛い記憶を思い起こさせるものは勇気を出して省いてもいいんじゃないかと・・・。
きっと、ひなも 『ママが笑顔でいてくれるなら
』 って、許してくれると思います
四角い形のままだとこれだけ大きい額でもそんなに沢山の写真を貼れないので、余白などは思い切ってカット

質より量です

こうしてみると私達とのお出かけがいちばん多かったのはひなでした

ついつい、記憶が鮮明な最近の事ばかり、病院以外、あまりお出かけ出来なくなったひなを思い出してしまうけど、そうじゃないんですよね

ひなと私達夫婦はこんな風に数え切れないほどの楽しい時間を一緒に過ごしたんだーって、改めてそう思いました

以前、ブログでも紹介しました。まったりと3人が同じお布団の上でお昼寝中の写真

こんな姿を目にする事が出来る・・・それがどんなに幸せなことだったのかーって、今になって思います


こちらはふうコーナー
ひなもふうもすごく表情が豊かで、時にはどこか人間的な感じさえしました

顔を見たら、今がどんな気持ちなのか分かるような・・・そんな2人でした

ひなと比べたらふうともんはお出かけも写真も少なかったです
(ゴメンね
)これは長女と次女の写真の枚数に差があるのと同じですね〜(笑)
(ワタシは次女なので、ワタシの子供の頃の写真は姉の半分もありません
)
ひなほどではなかったけど、ふうとも色んな所へ行きました

いつも行動的で好奇心いっぱいだったふうがいちばん楽しそうに輝いていたのはお出かけ&お散歩でした

誰よりも早い足取りでどんどん先に進むふうの弾んだ気持ち

そんな気持ちがこちらにも伝わってきて・・・ホント、可愛かったなぁ〜

ふう一人では寂しいかもーと、ひなやもんと一緒に写った写真を貼りました
ワタシは写真に撮られるのが苦手で、いつも撮影する方だったので、旦那と比べてひなやふうと一緒の写真はあまりないんです

今にして思えば、もう少し一緒に写真を撮っておけば良かったかな

愛する我が子を失った悲しみや辛さはすぐには癒えないけど・・・。
こうして、自分自身が笑顔になれるように、今までの環境をちょこっとだけ変えてみるのもいいかもしれないなーなんて思いました

この作品?を作っている間は楽しい時のことしか思い出しませんでした

今朝、お線香をあげるときも泣きませんでしたよ

もし・・・自分の気持ちが少しだけ前向きになれたら

その時は・・・思い切って楽しかったあの時間にワープしましょう

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