あまおうの<ゆらゆら>ブログ

小さな幸せがいっぱいの愛犬3人(匹)との暮らしや日々の出来事を気ままに綴るブログです。

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長女のもん(左)と寄り添い合うひなです
ひなに突然寄って来られるとビックリしてついガウガウしてしまう小心者のもんですが、こんな風に優しく寄り添ってくれる事もあるんだ〜と、ちょっと母は嬉しかったです

多くの皆さんの優しい励ましと力強い応援をいただいたひなですが、30日の夜に輸液が漏れ出してしまい、急遽、病院で処置をしていただきました
その後、検査の結果、腎臓の数値がなんと正常値に下がってました〜っ
そして、少しずつですがゴハンも食べられるようになってきました
(何故か“唐揚げ”がひなのマイブーム

そして、今日はお昼の暖かい時間帯を選んでをしに久しぶりにお外へ。
ほんの5分ほどでしたが、お散歩も出来ました

ひながこんな風に元気になれたのは皆さんの大きな大きなエールのお陰です

ひなが自宅で点滴中、殆ど不眠不休で頑張れたのも皆さんの激励のお陰です。
私ひとりだったら・・・きっと、かなり後ろむきになっていました。

辛いとき、苦しいとき、ここが頑張りどころ!−って時、自分ひとりじゃないーって、スゴく心強くて、スゴく嬉しいことなんだーって、また改めて感じました

ひなと私を応援して下さった沢山の皆さん

本当に本当に、心から感謝々ですありがとうございました

ひなの病状はまだまだ油断は出来ませんが、これからもどんな事があってもひなの生命力を信じて頑張ろうと思っています

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今日は向かい合っている親子です

P1010342.jpg秋の空が大好き
今日は空気が澄んでるなぁ〜
・・・で、思わずパチリ
写真に写っている山
その昔、私と旦那さん&ひな&もん&ふうと一緒に登った思い出深い山
そう・・・“あの頃、君は若かった〜〜〜〜”(分かる人には分かるこのフレーズ)(笑)

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藤城清治さんの影絵を思い出させるようなきれいなグラデーション
でも、秋の夕暮れ時って、何だか急に寂しくなったり・・・
この空のどこかにふうがいるのかな〜なんて・・・ちょっとウルウルしちゃいました

明日から本格的に仕事に復帰しますっ

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2009.11.04 18:33 | わんこのこと。 | トラックバック(-) | コメント(7) |
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最近、暗めな日記が多かったので・・・自分を鼓舞する意味でも今日はちょっと明るめです・・・

沢山の方に心配していただいている幸せモノのひなです

高齢&病気の為にシャンプーもトリミングも出来ないので、ボサ子ちゃんになってます
ひなは顔周りを触られるのをすご〜く嫌うので、この私でも殆どカット出来ず・・・
もう、空き地の雑草みたいに伸び放題です(笑)

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ママの次に好きなパパに抱っこされて満足げな?ひな
後ろのピンチハンガーは点滴のパックを下げるため(←言い訳〜!?)なので、目をつぶって下さいませ〜(笑)

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自分からトコトコ歩いてパパに近寄ってきてそのままゴロ〜ン
腕まくらされた方もした方もご満悦〜(笑)

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食欲のないひなの為にバナナのマフィンとかぼちゃのマフィンを作りました
甘味にはほんの少しのお砂糖とメープルシロップ
かぼちゃパウダーをたっぷり使い、スキムミルクや蜂蜜もいれて栄養満点に仕上げました
・・・結果、ひなお嬢様はバナナマフィンを完全に無視(爆)
かぼちゃマフィンを3口だけお召し上がりになりました(28日のことです)
いえいえ、いいんですよ〜
3口でも、ひなが自分の口で何かを食べてくれたら、それだけで十分です
・・・そう言いながら・・・張り切りすぎてバナナとかぼちゃ、計24個も作った母です(笑)

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そして・・・そんなひなに力強い応援団が・・・

うちと同じ、シーズちゃんのKURTくん&みにちゃんのママ・・・いやいや・・・心優しきお姉さんのみにままさんです
私のブログを読んで下さり、『ひなちゃんに食べてもらって元気になって欲しいっ』と、丁寧なアドバイスと共に沢山のゴハンやおやつを送って下さいました(写真はその一部です。沢山いただいたので全部を撮影する事が出来ませんでした

時に弱気になり、心の片隅で『もう、ダメなのかな』 と、罰当たりなことを考えたりするダメな私にいつも勇気と元気をくれるみにままさんです
もし、ブログをやっていなかったら、こんなに素晴らしい出会いも感激もありませんでした

みにままさんの優しいお気持ちと想いのたっぷり詰まった贈り物、本当にありがとうございました

みにままさんも沢山の病気を抱えたKURTくん、食物アレルギーのみにちゃんと一緒にどんな時も前向きに頑張っています

私もみにままさんを見習わなければいけませんよね

正直なところ、ひなの病状は一進一退ですが、それでもひなは頑張っているんですよね
そんな時に私が諦めたり、ネガティブな事を考えたりしたらひなにも先に逝ってしまったふうにも申し訳ないです。

皆さんのお気持ちをパワーにしてまだまだ頑張ります

いつか、ここで 『ひなはこんなに元気になりました〜』 って、嬉しい報告が出来ますように


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2009.10.30 20:02 | わんこのこと。 | トラックバック(-) | コメント(3) |
ここ2週間ほど、ひなの食欲がありません
3日前くらいからは家の中を歩き回る事も殆どなくて・・・眠ってばかりです

わんこも年齢を重ねるとたった半日どころか、わずか数時間でもみるみるうちに体調が悪化します。
(この事はふうの時に痛感しました。だから、油断は禁物なんですよね)

ひな自身、とても疲れているようで、細くなった身体を見ているだけで胸が痛くなります

そして、病院での血液検査の結果、腎臓の機能が低下していることが分かりました。

本来ならこんな時は病院での点滴治療がいちばんなのですが、ひなは病院のゲージに入れられるのがとても苦手でパニックになります。

でも、それも仕方のないことですよね。
誰だって目が見えないのに、訳も分からず突然狭い空間に閉じ込められたらビックリしちゃいますもんね

なので、先生にお願いして今日の午後から自宅で点滴が出来るようにしてもらいました。

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私も今週いっぱい仕事をお休みしてひなの看病に没頭します
もし、ひながどんな事になっても後悔のないように全力を尽くしたいです。

でもね、ひなはきっとまた元気になります
私、絶対にそうなるーって、ひなを信じてます。

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ママの大切な大切な命

ひな、今はとてもしんどいと思うけど頑張ってね。
もう少しママのそばにいてね。

ママもひなの病気が治るように一生懸命頑張るから。

元気になったらまた一緒にお散歩に行こうね

どうか、ひなに皆さんのパワーを送って下さい
どうか、ひながまた元気になるように、祈っていて下さいね

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ふうの赤ちゃんの時の写真です
その頃の我が家はデジカメやパソコンとも全く無縁の生活
当時の写真をそのままブログに載せることが出来ないので、その写真を更にデジカメで撮影したものを載せてみました
左がもん、真ん中がふう、いちばん右端で見切れているのがパパわんこのおうちに養子に出したもんとふうの弟わんこ

13年前、もんとふうは我が家で産まれ、初めての出産に戸惑うひなに代わって2人のへその緒は私が切りました。
手のひらにすっぽり納まるような小さな小さな、輝く命

ふうが旅立ってからというもの、昔のことを振り返る事が多くなり。
その度に色々なことを思い出しては涙々だけど・・・。
でも、今の私にとってはそんな時間もまた必要で大切なのかもーって気がしています。

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産まれて数ヵ月後のもんとふう
左がふう、右がもん。
この頃はワクチン接種が済んでいなかったので、トリミングに行けず毛がモコモコ
若干、獅子舞チックなカンジ???(笑)

でも、獅子舞わんこもこの頃がいちばん可愛い盛り。

3人の赤ちゃんわんこ達が無邪気にじゃれ合う姿はそれはそれは可愛くて
いつまでも見ていたい気持ちになったものでした(懐)

うしろ姿その2-1

寒くなると思い出す、ふうの可愛いうしろ姿
ファンヒーターの前で小さな背中を丸めるふうを何度抱きしめたことか
そして、身体が温まるとこのままコックリコックリ

いつもいつも私の心を和ませくれたふう
いつもいつも笑顔にしてくれたふう
いつもいつも幸せな気持ちにしてくれたふう

今、ふうには 『ありがとう』 の言葉しかありません。

寒がりちゃん-1

冬の時期、もんとふうが2人仲良く寄り添いあっていることも
手前がもん、奥がふう

もんはふうが居なくなったことをどう理解しているのかな?
時々、ふうのお骨や写真が置いてある方をずっと眺めたり、フンフンと匂いを嗅いでみたり・・・。

もんにはふうの姿が見えているのかな?
だとしたら、ママはもんがとてもとても羨ましい


ふうが旅立って以来、沢山の方に心配していただき、本当にありがとうございました
数々の温かい言葉、思いやり、励まし
悲しみのどん底でも私は一人じゃない。
沢山の人が私を想い、私の気持ちの寄り添ってくれる。
これは本当に心強く、私の大きな支えになりました

今は無理に元気になろうとか、無理に明るく振舞おうとかせずに自然と涙が出なくなる日を待とうと思っています。
だって、無理をしても悲しいものは悲しいし、明るく振舞っても寂しいものは寂しい。
溢れ出る涙を無理やり押し戻すことは出来ないもの。

でも・・・いつの日かふうを失った悲しみや苦しみではなく、ふうの楽しい思い出を沢山々思い出せる日が来る。
そう、信じて・・・今は今の私の気持ちに正直でいようと思います。


そして、ひなともんの近況ですが・・・

残念ながら・・・何故か2人揃って食欲低下
特にひなは体重の減少が早くて、10日足らずで約400gの減少
その為、病院通いが続いています。
(正直、私にとってふうと最後に別れた場所、ふうが一人で天国に旅立った場所である病院に行くのはかなり辛く気が重いのですが・・・)

おばあちゃんわんこ2人。

これからも、日々、心配は尽きませんが・・・でも、頑張ります
いつか来る別れの日まで、全力で2人を見守りながら共に暮らしていきたいと、心から思っています
そう・・・先に旅立ったふうの分まで・・・ね


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お散歩が大好きだったふう。
いつもキリッと顔を上げて早足で歩いてたね。
ふうは散歩の途中にいくつかある交差点でどっちの道に行くか、よく迷ってたよね。
その時の困ったような悩んだようなふうの顔、とても可愛くてママは大好きだった。
ふうはリードを引っ張ったりしない、とてもお散歩が上手な子で、ママとの息もぴったりだったよね。
ママはそんなふうとのお散歩が楽しくてたまらなかったよ。
たまに道行く人に尋ねられてふうの年齢を答えると 『あんまり元気がいいから、まだまだ若い子かと思ったわ』 って、よくビックリされたね。

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そんなふうがこんなに小さくなっちゃった。
ふうの為に特別に注文した小さな骨壷。
ふうがこの中に納まってしまうなんて・・・。
ふうが虹の橋に行ってしまったなんて・・・ママは今でも信じられないよ。

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骨壷の蓋には天使の絵。
でも、ママにとってはふうが天使だったよ。
面白くて、ちょっとやきもち焼きで、甘えん坊さんで、我慢強くて、優しくて、みんなのムードメーカーだった。
ふうはママのこと、いつも見ててくれて。
ママのこと、とても良く分かってくれてたよね。

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位牌の代わりのメモリアルスタンド。
ふうには位牌よりもこっちの方がいいかなーって思ったんだけど、どうかな?
パパとママの大のお気に入り、可愛いふうの写真。

でもね、今はまだ・・・写真でしかふうに会えないのは辛くて悲しいよ・・・。
ふうは 『ママはいつまで泣いてるの!?』 って、ちょっと怒ってる?

ごめんね、ふう。
ふうはママに心配かけないようにーって、潔く旅立ったのに。
なのに、ママは全然ダメなんだ。
でもね、もう少ししたらふうがいた時みたいに元気なママになるからね。
それまで、少しだけ待ってくれるかな?

ふうが亡くなって以来、沢山の方に温かい励ましや慰めをいただきました。
悲しみの中、皆さんの優しいお気持ちが心に沁みてとても救われました。
本当にありがとうございました。
 
また、気持ちが落ち着きましたらきちんと御礼に伺いたいと思っていますので、もう少し時間を下さいね。
 
そして・・・今回のブログも前回と同じ、ふうとの思い出を語り、私の気持ちを書き連ねたものになってしまいました。
読んで下さった皆さんもさぞコメントに困られる事と思います。(なので、今回はコメント欄を閉じさせていただきますね)
ただ、今の私にはこうしてふうを思い出しながら、自分の気持ちを書くことで少しだけ気持ちの整理も出来、ふうへ自分の想いを伝えられたような気がするのです
最後まで読んで下さってありがとうございました。

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2009.10.09 18:36 | わんこのこと。 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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9月17日・・・良く晴れた日の朝、さよならも言わずに虹の橋を渡ってしまったふう。

次第に冷たく、硬くなっていくふうの足。

小さな肉球も爪の1本1本もふわふわ柔らかな毛も・・・全てが愛おしい。

ふうが亡くなって5日・・・弱虫な私はずっとふうの事を想って泣いてばかり。
何をしても、何処にいても・・・全てがふうの思い出と重なって胸がつぶれそうです。

まだまだ続くと思い込んでいたふうとの毎日。

特別な事なんて何もない。

平凡で幸せな日々。

ありふれた言葉だけど、ふうの存在は空気みたいだった。

側にいる事が当たり前で・・・だから、ふういなくなってママはとても苦しいよ。


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どうして写真でしかふうに会えないの?

どうしてふうに触れることが出来ないの?

ママはもう一度ふうを抱きしめたいよ。

いつもみたいにふうが嫌がってもキスしたい。

いつもみたいにふうとお散歩に行きたいよ。


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亡くなる6日前に撮ったふうの最後の写真。

鼻水がキラキラしてまるでダイアモンドみたい。

一人でゲラゲラ笑いながら撮影したっけ・・・。

最後の写真が笑える写真なんて。

やっぱり、ふうらしいよ。

自分がいなくなった後もママに笑って欲しかったんだよね、きっと。


メモリアルスタンド ミニ-1

















ママを見上げるふうの可愛い瞳。

その瞳に映ったママの最後の顔は笑顔だったかな?

ママに心配かけちゃいけないーって、ママはひなお母さんのお世話で大変だから、これ以上疲れさせちゃいけないーって・・・。

きっと、ふうはそう思ったんだね。

ママはどんな看病だって心配だって、ふうの為なら頑張れたのに・・・。

でも、それがふうの優しさなんだよね。

やっぱり、ふうは最後の最後までふうだったね。

ありがとうね、ふう。

ふうと一緒に暮らした12年と11ヶ月と11日。

ふうがいてくれたお陰でママは本当に楽しくて幸せだったよ。


2009.09.22 18:06 | わんこのこと。 | トラックバック(-) | コメント(12) |