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優しい時間。

昨日、ブログを通じてお友達になった 海ママさん煌ママさんがもんに会いに来てくれました

海ママさんが我が家に来て下さったのは今回で3回目!
もんが亡くなった日、とるものもとりあえず新幹線で海くんと一緒にかけつけて下さった海ママさん
その後も何かと私のことを気にかけてメールを下さったり、ブログへコメントを下さったりと、ずっと心配してくれていました。
私より年下なのに、頼り甲斐のあるお姉さんみたいな海ママさん

もんの旅立ちを聞いて共に泣いて下さり、『今すぐにでも駆けつけたい』 とおっしゃってくれた煌ママさんとは今回が初対面。
前夜からお互いにちょっとキンチョー状態でしたが、それも最初だけ。
すぐに打ち解けてお話がどんどん弾みました

一人の時間が増え、日中、喋る回数がめっきり減った無口な母。
夜中に懐中電灯でもんの写真を照らしながら号泣する怪しい母。

そんな私に寄り添い、温かい気持ちで包んでくれる人がいる
空っぽな時間を過ごしていた母に訪れた、楽しいひととき。
それはとても優しい、優しい時間でした


煌家の愛娘、煌ちゃん
保護犬だった煌ちゃんは度重なる幸運に身を救われ、今は煌家の一人娘としてパパとママに愛され幸せな日々を送っています


とってもお行儀のいい煌ちゃん
おやつもちゃんと待てます

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笑顔の煌ちゃん
思ってたより、う~んと小柄でツヤツヤ&フカフカな毛並みが気持ち良かった~

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ママ達のお喋りにお付き合いしてた煌ちゃんもいよいよ熟睡モードに突入
可愛いスヤスヤ寝顔にいっぱい、いっぱい癒やされました

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お昼寝から目覚めた美味しい匂いに敏感な乙女が一人・・(笑)
欲しそうなお顔も待つ姿も可愛いなぁ~

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相変わらずおもちゃ好きな海くん

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海くんの大好物!?ナデナデ攻撃に撃沈の巻~

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ママのシュークリームに目が釘付けの海くん

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お土産にいただいた美味しいケーキ
もんがいなくなって以来、毎日のように食べていたお菓子が食べられなくなった母。
これは、もんの 『おかーしゃん!メタボはダメとよ!』 のお告げかな?(笑)
でも、この日は久々にスィーツを満喫し、満足々の母でした

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もんが居なくなったことは本当に寂しく、辛いことでしたが、ひなやふう、もんが繋いでくれた多くのご縁が、優しく温かい多くの皆さんのお気持ちが、悲しみのどん底にいた私を励まし、支えてくれました
海ママさん煌ママさんを初め、もんの旅立ちを共に悲しみ、泣いて下さった多くの方々。
本当に、本当に有難うございました

今、もんが残してくれたのは幸せな思い出だけじゃなかったんだなーって、しみじみ思います。
もんは私に、私が1人になってもくじけないように、頑張れるようにーって、皆さんとの素晴らしいご縁を残してくれました
これからはそのご縁を大切に、もんの想いに報いるように。
私なりの歩幅で、焦らずに、ゆっくり歩いていきたいと思います


おかーしゃんはこんなに沢山の方に心配してもらえてるんだもんね。
いつまでもメソメソなんて出来ないね。
おかーしゃん、少しずつだけど元気になるからね


ありがとうもん。
ありがとうひな。
ありがとうふう。

ありがとう心から愛する娘たち



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もんの魂と不思議な出来事。

昨夜、とても不思議なことがありました。
姿の見えないもんの存在を感じるような。
そんな出来事でした。

ひなの介護時代からリビングで寝るようになった母。
もんの時もおしっこやウンウンの時にすぐに介助が出来るようにーと、トイレがあるリビングで眠る日がずっと続いていました。

そして、もんが居なくなった今も、もんがリビングのいつもの場所で寝ている気がして、母は別の部屋で眠ることが出来ません。

夜、母の枕の側には目線を向ければすぐそこにもんが見えるようにーと、もんの写真と遺髪。
そして、何か起きた時、もんの姿をすぐに照らすことが出来るようにーと、小さな懐中電灯。
(これはもんの介護が始まってからの習慣でした)

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そして、昨日の深夜。
布団に入ったものの、いつものごことく、もんのことを色々と思い出して、いつまでも眠れずにいました。

『やっぱり、おかーしゃんはもんがおらんと寂しいよ』
『おかーしゃんはもんのこと、今でも大大大好きとよ』
『もんはまだここにおるとやろ?』
『もんは最後、辛くなかった?今はもう元気でおるよね!?』

母は懐中電灯でもんの写真を照らしながら、いつもの言葉を泣きながら語りかけていました。

その時・・・・

まだ新しいはずの懐中電灯の光が突然チカチカし始めたのです。
光がいきなり強くなったかと思うと、今度は急に小さな弱い光になったりして。
それを何度も何度も繰り返すのです。
今まで何度も使っているけれど、こんなことは初めてでした。
『え?どうして?』 と思いながら、懐中電灯を軽く振ってみたのですが、様子は変わりません。

ハッとして 『もんはおかーしゃんの側におるとよね。だけん、それをおかーしゃんに教えてくれよるとやろ?』
そう、もんに語りかけていた時、今度はその懐中電灯の光がスーッと消えたのです。


実はもんが逝ってしまってから、母は毎日のようにもんにお願いしていました。

『もんがおかーしゃんの側におるとやったら、絶対に合図してね。いつもみたいにドタドタ大きな足音で歩いてもいいけんね!おかーしゃんはそれがもんの足音やったらすぐ分かるけん』 って。

足音の合図じゃ無かったけど。
もんは 『おかーしゃん、もんは側におるよ』 って、ちゃんと合図をくれたんだね。
どこにいても、たとえ姿が見えなくても。
もんは親孝行な優しい子だね。

そして、大好きなもんの魂とおかーしゃんの魂は今でもこうして固く結ばれているんだね。
もん、おかーしゃんは嬉しいよ。
ありがとう、もん。

でもね・・・こんなに固く結ばれてるもんのこと、この胸に抱きしめられないのは悲しいよ。
おかーしゃん、未練がましいけど。
もう一度、もんに会いたいよ、もんに触れたいよ。

嬉しいと悲しい。

おかーしゃんの気持ちは今もゴチャゴチャだね。


今から5年半前のひな&もんとふう。
みんな揃って元気にお散歩してた頃が懐かしい
おとーしゃんの右手のリードの先にはひな。
いつもふうと先頭争いをしてたね(笑)
そして、もんは・・・ふうの後を一生懸命に追いかける子でした



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手前からひな、ふう、もん
やっぱり、もんは最後尾~!(笑)


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ホントはおとーしゃんと2人きりのお散歩が好きだったひなでした

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急がなくても、焦らなくても。

もんが虹の橋に旅立って1週間。
もんと共に過ごした日々が夢のような、もんが逝ってしまったことが夢のような。
そんな、何とも不思議で奇妙な感覚で日々を過ごしています。

もんの写真を見ると会いたくてたまらなくて、つい、泣いてしまう。
もんの小さな骨壷を抱きしめては、本当のもんの手触りはもう2度とこの手には戻って来ないのだと、泣いてしまう。

そんな悲しみや寂しさに。
その度、何とか折り合いをつけながら、もんのいない日々を過ごしています。



もんの初七日。

もんが大好きだった唐揚げ。
もんが最後に口にした唐揚げ。

6月14日の夜。
まるで、これが最後の唐揚げーって、分かっていたみたいに。

もんはいつもよりゆっくり、ゆっくりと。
いつもより、ウ~ンと時間をかけて。
おかーしゃんの手から唐揚げを食べてくれたね。
あの唐揚げはもんが自分の意志で口にした最後の食べ物。

ひな、もん、ふう。
今日はみんなで仲良く食べてね。

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2010年4月10日のもん。
お気に入りのアヒルさんのオモチャと共に。
前足でしっかり抑える仕草が可愛いくて、夢中でシャッターを切った母でした。

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これから増えることのないもんの写真や動画。
だからこそ、今まで撮りためた沢山の写真や動画は母の宝物

今は泣いてしまう写真も動画も。
いつか笑顔で見ることが出来るはず。
そして、その写真に支えられ、励まされる日々が、やがては訪れるはず。

ひなやふうの時、そうだったように。
また、笑顔になれる日が。
急がなくても、焦らなくても、ちゃんと来るよね。

こんなおかーしゃんを必要とし、信じてくれる存在に出会えたこと。
そして、その命を最後まで精一杯に愛することが出来たこと
それはおかーしゃんの人生最大の幸せでもあり、誇りだったーって、自信を持って言える

別れの悲しみに、苦しみに自分を沈めてしまわないように。
もんと過ごした日々の全てを悲しみ色に塗りつぶしてしまわないように。

おかーしゃんは毎日々。
そう自分に言い聞かせてるよ。



今日、職場のお友達がもんちゃんに会いたいーと、愛犬のチョコちゃんと一緒に来てくれました
久々のワンコの手触り!やっぱり、ワンコはいいな
小さな、小さな命だけど、その存在は何よりも大きくて愛おしいです

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大人しくて可愛いチョコたん
ママが大好きで、ママ命!の甘えん坊な男の子です。



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まっすぐ見つめる瞳の美しさ
チョコたんは初めて会うおばちゃんにもいっぱい、いっぱいチューしてくれました





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同じ言葉。

昨日、お休みだった母は家に引きこもってばかりじゃいけないーと、一人で街へ出掛けました。

もう、もんのことを心配することも、急いで帰ることも。
もう、私がもんのために何かをする事はないんだなーって、そう思いながら歩いていたら、急に胸が痛くなって、人ごみの中で涙がこぼれてしまいました。

毎日々、もんを抱きしめては願いを込めて繰り返していた言葉。
心のどこかで、『今日が最後になるかもしれない』 って、そう思いながらもんに語りかけていた言葉。


『もんち~♪ママのもんち~♪ママはもんちがいちばん好きやけんね。
だけん、もんちはママの側にずっとおってよ。
もし、もんちがおらんごとなったら、おかーしゃんは寂しいでたまらんけんね。
そんなの、嫌やけんね。
おかーしゃんはもんちがず~っと、ず~っと、大大大好きやけんね!』

もう、この世にもんの姿はいないのに。
今でも同じ言葉をかけてしまう。

そういえば、もんのこと 『もんち!』 って呼ぶの、おかーしゃんとおとーしゃんだけだったね。


意味もなく街を歩き回り、暑さと疲れでクタクタになった身体を引きずるように玄関のドアを開ける。
いつもは寝ているもんを起こさないようにーと、そっと回していた鍵も、今はそんな必要なんてないんだね。
廊下を歩く忍び足も、部屋の中にもんの姿を探すことも、『もんはずっとおかーしゃんの帰りを待ってたの~!』 って甘えるもんを抱きしめることも。

もう、何も必要ないのに。
もう、何も出来ないのに。


いつものように、いつもの言葉。

『もんち!ただいま~!もんち~!もんち~!』

でも、それに応えてくれるもんの声はもう聞こえない。
部屋のどこにももんの姿はない。

それが、こんなにも苦しくて、悲しくて、寂しいなんて。

会いたいよ、もんち。
もんちの温もりが恋しいよ。
もんちの匂いが恋しいよ。

もんちをギュッと抱きしめた時の、あの幸せな気持ち。
おかーしゃんの人生の中であんな幸せはなかったよ。


2011年5月のもん。
初めてのお散歩場所にちょっと緊張気味だったよね。
でも、もんの笑顔はやっぱり可愛い!
親バカだけど・・・もんは世界一だね!


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もんが小さなお骨になった翌日。
海ママさんと海くん、そして、息子ちゃんがまたまた我が家を訪ねて来てくれました

相変わらず大人しくて可愛い海くん。
この日は祭壇にチラッと視線を送ることはあったものの、前回のように、クンクン鳴いたり、吠えたりはありませんでしたよ。
やっぱり、あの日、あの時間にひなやふうがもんをお迎えに来てたのね、海くん

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もんの好物、豚タンに集中!の海くん!
早く食べたいばっかりに、おばちゃんに何度もハイタッチしてくれたね~(笑)

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皆さんからの気持ちのこもったお花でいっぱいの我が家
まるで、もんがお花畑の中にいるようです。

お花が届くたび、もんがこんなにも皆さんに応援され、愛されていたんだーと、母はとても嬉しかったです。
もんの旅立ちを悼んで下さった沢山の皆さん。
本当に、本当にありがとうございました

悲しい心を慰めてくれるお花の香り。
もんやひな、ふう、元気にも届いたかな?

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迎えに来てくれた、ひなとふう。

もんが虹の橋に旅立った翌日。
朝から雨模様のあまおう地方。

もんとおかーしゃんの、最後の日課。

毎日々、おかーしゃんに抱っこされてマンションのベランダから外を眺めるのが大好きだったもん。
それもこの日が最後だね。

もう、2度ともんと一緒にこの景色を見ることはないんだね。
そう、思うとおかーしゃんは胸がしめつけられるようだったよ。

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グズるもんを抱っこして、マンションの非常階段で夕涼み。

1日に何度も何度もここに座って、気持ちのいい風を肌に感じながら。
おかーしゃんともんは2人で色んなお話をしたね。
それもこの日が最後。

あの時、もんはおかーしゃんの話をどんな思いで聞いていたのかな?
もうすぐいなくなること、もんは分かってた?
おかーしゃんの顔を見上げたもんは 『もんはもうすぐ逝くよ』 って言ってたのかな?


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そして、もんが旅立った日。

ブログを通じてお友達になった 海ママさんと海くん が駆けつけてくれました。

海ママさんはお仕事でお忙しい中、『もんが生きているうちに会ってあげて欲しい』 と言う、私のムリな願いを聞いてくれました。
でも、慌てんぼうなもんは海ママさんや海くんが到着する前に逝ってしまいました。

もんの死を知らせる電話の向こうで、ひと目もはばからずに 『もんちゃん、おばちゃん間に合わんでゴメンね』 って泣いて下さった海ママさん。
でも、海ママさんと海くんが我が家に着いた時、もんの身体にはまだ温もりが残っていました。
少しだけ小さくなったもんを抱きしめて涙を流す海ママさん。

もんの思い出話をしては2人で泣き。
もんの頬にキスをしては泣き。
もんの身体を撫でては泣き。
海ママさんと私の横にはテッシュの山が出来ました。

そして、ブログではいつも見ていたけど、実際に会うのはこの日が初めての海くん。

思っていた以上に小さくて、でも、意外とマッチョな海くん(笑)
可愛くて、大人しくて、甘えん坊な海くん。

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そんな海くんが私達に見えない絆を教えてくれました。

夕方17時過ぎ。
それまで大人しくしていた海くんが、急にひなやふうがいる祭壇に向かって鳴きだしたのです。
普段、お家で吠えることはない海くん。
そんな海くんの様子を見ていた海ママさんも 『海くんがお家の中で吠えるなんて有り得ない』 と突然のことにビックリしていました。

ひなやふうの写真や天井に向かって何度も何度も鳴いたり、小さな声で吠えたり。








そうか、海くんには見えるんだね。
ひなやふうが約束通りにもんをお迎えにきてくれたこと。
もんを心配してる2人の姿が見えるんだね。

ありがとう、海くん。
もし、海くんがいなかったら、おばちゃんはひなやふが来てくれたこと、全然気がつかなかったよ。

おばちゃん、凄く安心した。
もう、もんが1人じゃないーって分かったから。

良かった、本当に良かった。
もんはおばちゃんの手から離れて、大好きだったひなとふうに、ずっと会いたかったひなとふうに会えたんだね。


いつも、いつも。
ひなやふうにお願いしていたこと。

『もんちゃんは怖がりやけん、もし、もんちゃんがそっちに行く時はひなもふうも絶対に迎えに来てね。もんが迷わんように2人で守ってやってね』

突然、2人が居なくなって、1人ぼっちになったもん。
何も食べなくなって、どんどん元気がなくなって。
1日に何度も発作を起こして倒れるようになっていったもん。

犬見知りで寂しがり屋で、甘えん坊なもんにはひなとふうが唯一心を許せる存在だった。
そんな2人が突然目の前から消えて。
もんはどんなに不安で、どんなに寂しくて、悲しかっただろう。

あの時、『もんちゃん、もうムリかもしれない』 って。
そう思っていたーって、病院の先生からずっと後になって聞かされた。

それから2年9ヶ月。
おかーしゃんと二人三脚で駆け抜けた日々。

そして、もんはおかーしゃんの願いを全て叶えて旅立った。

もんはもう寂しくないね。
今頃、もんはすっかり元気になって、ひなやふうと楽しく遊んでいるのかな?

立てなかった足も、ちゃんと動くようになった?
こっちで飲めなくなったお水、ちゃんと飲んでる?
もんはシャワーのお水が大好きだったもんね。

ごはんもしっかり食べられる?
もんの好きな豚タン、おかーしゃん、毎日、泣きながら焼いてるよ。
こっちにもたまにはごはんを食べに帰っておいでね。

おかーしゃんはまだまだ寂しくて。
今日も仕事から帰って、いつもの場所にもんがいないのが悲しくて。
もんの名前、何度も何度も、泣きながら叫んじゃった。

もんを笑顔で思いだせる日。
もんの写真や動画を見ても泣かなくなる日。

まだまだ先になりそうだけど。
こんな泣き虫おかーしゃんのこと、嫌いにならないでね。

いつーって、今は言えないけど。
いつか必ずもんの大好きな笑顔のおかーしゃんに戻るから。

それまで、ちょっとだけ待っててね、もん。


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本当のお別れ。

もんの旅立ちに際して、多くの皆さんから沢山の心温まるコメントやお電話、メールをいただきました。
また、中にはご自分のブログでもんのことを取り上げて下さった方もいらして、本当に感謝の言葉もありません。

共に泣いて下さる方がいる、辛く悲しい気持ちにそっと、さりげなく寄り添って下さる方がいる。
そんな皆さんの優しいお気持ちが、温かい心が今の私にとって、どんなに救いになることか。

でも・・・・正直、今はまだ気持ちの整理がつきません。
もんがいないことが何となく夢のようで、家にいてもボ~ッとしてしまいます。

そして、いつもの場所にもんがいないこと。
もんのお薬やゴハンがちっとも減らないこと。

お散歩の時間になってみて、そこで初めて 『あ~、そうか、もう、お散歩には行けないんだ・・・』 とか。
ことあるごとに、もんがいないという現実を突きつけられては恐ろしいほどの喪失感に襲われています。

本当なら、コメントやメールを下さった方、ご自分のブログにもんのことを載せて下さった方のお一人、お一人にお礼に伺いたいのですが、今、こんなグチャグチャな頭ではちゃんとしたご挨拶も出来そうにありません。
失礼は重々承知なのですが、この場を借りて皆さまにお礼を申し上げます

本当に本当に有難うございました
こんなに多くの方々に想われて、もんもすごく喜んでいると思います。

もんがこんなにも多くの方に愛されていたなんて
親として誇らしく、嬉しい気持ちでいっぱいです。



そして、今の母ですが・・・

別れの時はちゃんと笑顔でいられたのに、今は何をしても、どこにいても涙々。
部屋のあらゆる場所にもんの面影を追っては号泣、冷蔵庫や棚の中にもんのゴハンを見つけては号泣。
今、家の中は母の号泣ポイントだらけです。

親バカですが、もんは本当に自慢の子でした。
人見知りで、犬見知りで、怖がりさんで。
でも、とても繊細で優しくて、そして、強くて。

あの大きな可愛い瞳でいつも母のことを真っ直ぐに見つめてくれていました。

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なのに、今。
大好きなもんはどうして、おかーしゃんの側にいないのかな?
別れの時は笑顔でいられたのに、今になって号泣だよ、おかーしゃんは。



昨日、もんが望んだ通り、おとーしゃんとおかーしゃんと。
そして、お母さんのひな、妹のふう、弟の元気も一緒に、家族みんなで霊園へ行きました。
これでもんとは本当にお別れです。

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もんのフサフサしたきれいな毛も、大きな瞳も、おかーしゃんがキレイにした足も。
全てがこの世界から消え、小さなお骨になってしまいました。

あの温かくて優しいもんの身体を、もう、2度とこの胸に抱くことは出来ない。
その現実が今は苦しいです。

今すぐ、もんを抱きしめたい。
今すぐ、もんにキスしたい。

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母の3連休の初日に旅立ったもん。

もんの介護で長く仕事を休むことになったらどうしようーって、心配してたおかーしゃんのこと。
ちゃんと分かってたんだね。
もんのお陰で、おかーしゃんは1日も仕事を休まなくて良かったよ。

でもね、おかーしゃんはもんが本当に動けなくなってもいいーって。
そうなったら 『今度はもんを日本一幸せな寝たきりワンコにするぞ!』って、心密かに決めていたんだよ。


おとーしゃんとおかーしゃんが揃ってお休みの日に霊園でお別れ出来るようにーって。
ちゃんと日にちを選んで旅立ったんだね。

本当に、もんはどこまで親孝行な子なんだろう。

おかーしゃんはそんなもんを娘として育てられて良かった、本当に良かった。
もんがオギャーと生まれた瞬間から、さようならをする最後まで。
1度も離れることなく共に過ごせたこと。
これは、おかーしゃんの最高の誇りだよ

でも、もんの姿がこの家のどこにもいない現実。
それがどうにも悲しくて、寂しくて、辛くてたまらない。

もんの写真はパソコンやカメラに中に溢れているのに。
写真のもんは確かに生きているのに。
どうして、今、もんはここにいないの?

仕事から帰る時間、食事をするタイミング、お風呂に入るタイミング、買い物に行くタイミング。
日常の全てがもんを中心に回り、何をするにももんのことをいちばんに考えて過ごしてきた日々。
それが当たり前だった日々。

今、もんがいなくなって。
その空いた時間をどう過ごしていいのか、分からない。

ふうが旅立った時はひなともんがいた。
ひなが旅立った時はもんがいた。

だから、どんなに辛くてもそこで立ち止まっている訳にはいかなかった。
残された子の為に頑張らなきゃーって思ってた。

それが、もんが旅立った今。

ひなやふう、もんと過ごした17年の暮らしが、楽しかったワンコとの暮らしが。
本当に、本当に終わってしまった。

我が家からワンコの姿がなくなるなんて・・・考えもしなかった。

シーンとした部屋で。
一体、何をしたらいいんだろう?

元気になるまで、もう少し時間がかかるかな?

でも、きっと大丈夫。

ふうの時も、ひなの時も。
こんな時間を何とかやり過ごして頑張ったんだもの。

今は全然頑張れないけど。
もう少し、いや、気の済むまでもんを想い、泣いたら。

頑張れるおかーしゃんに戻ろう。
もんの大好きな、笑顔のおかーしゃんに戻ろう。

それまで待っててね、もん。



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願い通りの別れ。

今日のお昼、12時29分。
多くの皆さんに、いっぱい、いっぱい応援していたいたもんが虹の橋に旅立ちました。
15才8ヶ月12日の犬生でした。

これまで、もんや母に沢山の応援と優しさを届けて下さった皆様へ、この場を借りて心より感謝申し上げます。
皆さんのお陰でここまでもんと共に歩むことが出来ました。
お悔みのお電話やメール、拍手コメントを下さった多くの皆さま。
本当に、本当にありがとうございました。



今日この日、あの時間。
大好きなおかーしゃんの腕に抱かれるのを待っていたように。

ここ1週間、もんの介護に忙しく、散らかり放題だった部屋や台所を片付けた後、『さぁ、もんちゃん、おかーしゃんが抱っこしようね』 と、もんをこの胸に抱いて数十秒。
母の願い通り、とても静かに苦しむことなく旅立っていきました。

ひなやふうが相次いで旅立った2年9ヶ月前、1人ぼっちになってしまったもん。
その寂しさを乗り越え、いつも母に寄り添うように過ごしてくれたこと。
それは母を気遣うもんの優しさ、強さだったように思います。
そんなもんの優しさや強さに母はどれだけ助けられ、慰められたか知れません。

そして、今日。
母ともんの煌く愛に満ちた、素晴らしい日々がとうとう終わってしまいました。

もんの旅立ちの時。
自分に誓った通り、めいっぱいの笑顔で 『もん、ありがとう!おかーしゃんはもんが大好きだよ!』 って、ちゃんと言えました。
もんが最後に見た母の顔は・・・母の願い通り、もんの大好きなおかーしゃんの笑顔でした。

今は気が抜けて、これまでの疲れがどっと押し寄せています。
なので、この記事の文面もかなり乱れた意味の分かりにくいものになっているかもしれません。

もんはお布団に中に入ってくる子ではなかったので、今夜はもんと仲良く手を繋いで寝ようと思います。

そして・・・
健気で親思いのもんは明日がおとーしゃんとおかーしゃん、2人が揃ってお休みの日だと知って、今日を旅立ちの日と決めていたようです。
でなければ、明日、2人揃ってもんを見送ることは出来なかったもの。
明日の午後、ふうが旅立った同じ霊園から、おとーしゃんとおかーしゃんに見守られながらもんはお空に昇っていきます。

寂しくて、悲しいけど。
今夜がもんとの最後の夜です。

以下の写真は全て、今日撮影したものです。
もんは写真ばかり撮りまくる母に迷惑してたかな?
ゴメンね、もん。


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今朝、出勤前のおとーしゃんに抱っこされるもん。
(おとーしゃん、裸で失礼いたします・・・)


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いつものお約束、おかーしゃんに抱っこされたもん。


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昨日まで閉じていた瞳を今日は朝からずっと見開いていました。
きっと、『おかーしゃん、もんはもう逝くね』 って、言いたかったんだよね。


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アホな母は奇跡に備えて、もんが元気になって歩きやすいようにーともんの足裏の毛と爪をせっせとカット。
こんなおかーしゃんを今日のもんは呆れる思いで眺めていたのかな?


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可愛い赤ちゃん顔のもん。
今日は時間を追うごとにもんの顔が変化していくように感じました。


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心から愛するもんが冷たくなるのは、やっぱり悲しいです。


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新幹線に乗ってお悔みに駆けつけてくれた海ママさん と海くん。
海くんにまつわる不思議なお話はまた後日。



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底力。

もん、凄く頑張ってます。
残念ながら、今朝は笑顔じゃないけど。
ちゃんと大きなお目々を開けて、一生懸命に息をしています。

おかーしゃんはいっぱい、いっぱい。
ありがとうーって。
大好きだよーって。
もんに話しかけています。

これって、もしかして、もんとおかーしゃんに神様がくれた最後の時間なのかな?
それとも、奇跡・・・起こるのかな?

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携帯の写真なので、あまり映りが良くなくて・・・スミマセン


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不思議な縁、ミラクルらぶちゃん。

昨日、ブログを通じてお友達になった るならぶのかーさん と、愛娘のとってもキュートならぶちゃんがお見舞いに来て下さいました

血管肉腫という病気と今も闘い続けるらぶちゃん。
危篤状態の中、現在の病院に運ばれ、手術を受け、素晴らしい先生方に命を救われたミラクルわんこのらぶちゃん
余命宣告をとうに過ぎて、今は元気いっぱい&食欲旺盛な女の子です。

ムクムク&ムチムチ元気ならぶちゃん(笑)
とても、そんな病気を抱えているとは思えません。
らぶちゃんの食欲、もんにも分けて欲しいなぁ~!(笑)

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ママのことが大好きでたまらない、可愛いらぶちゃん


もんの 最初で最後の挑戦。

その時に行った新しい病院がるならぶのかーさんに教えていただいた病院でした。
もし、この御縁がなかったら、もんのターミナルケアはもっと違う、迷いや後悔の多いものになっていたでしょう。
今、こうして、信頼出来る病院や先生に巡り会えたのも全てはるならぶのかーさんのお陰です

しかも、ブログを通じて偶然知り合ったるならぶのかーさんとはご近所さん同士
縁って、不思議なものだなーって、つくづく思います

P1010926-1.jpg
ボケボケですが・・・(汗)
るならぶのかーさんに抱っこされたもん後ろで見ているらぶちゃんが 『わたちのママよ~!』 って、心配そうに見ていました(笑)


るならぶのかーさんがもんを抱っこして泣いて下さったこと。
そして、私の想いにそっと寄り添って下さったこと。
本当に嬉しかったです

こうして、私ともんは沢山の皆さんの優しさや思いやりに支えられている
もし、それがなかったら・・・。
私はもっともっと弱い、ダメなおかーしゃんになっていたと思います。

でも、皆さんの励ましや温かい想いがあるから頑張れる。
そう、心から感じています。
るならぶのかーさんを初め、このブログを見てくださる多くの皆さんに心から感謝します


P1010927-1.jpg
『ママ~、どうしてもんちゃんはネンネしてるの?』 って、ママに聞くらぶちゃん(笑)

もんの意識レベルは日ごとに低下しているようです。
どうか、残された時間、もんが穏やかに、静かに時を過ごせますように。


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今朝のもん。

今日のもんの笑顔?です

P1010920-1.jpg

でも・・・実はこれは笑顔じゃないんですね~(笑)
仕事から帰ったおかーしゃんに無理矢理起こされ、『ひぇ~ん』 って鳴いてるところ。
でも、写真だけ見るとやっぱり笑顔に見えますよね!?
今はもんがこうして目を開けてくれるだけで、とっても嬉しいです。

肝心のもんの体調ですが・・・。

昨日まで何とか飲めていた大好きなシャワーのお水。
今朝は飲めませんでした。

それに、下痢ウンウンもドーンと出ちゃいました
おまけにその便に血が混じっていたので、ちょっと心配です。

飲めない分とウンウンで出ちゃった水分を皮下補液で補えるのか?
あとから、新しい先生に今後の対処法を電話でお聞きしようと思います。

今のもんはお口の中に食べ物を入れても全く反応しないので、固形物は何も摂取出来ていません。
意識がハッキリしない中、水分をムリにお口の中に入れちゃうと誤嚥肺炎という怖いことにもなりかねないので、それも出来ません。

もう、すっかり細くゴツゴツになったもんの身体。
最盛期は6キロ超えだった体重も、とっくに4キロを切っているはず。

でも、もう家でもんの体重を測るのは止めました。
たとえ、今のもんが何キロになろうとも、その数字にあまり意味はないと思うから。

もんはもん。
げっそり痩せてももんはまだ生きている。
それだけで充分です。

そして、母は高カロリー輸液などでもんの命をつなぐことは考えていません。
このまま自然の流れを静かに、もんの側で見守る覚悟です。

母の勝手な希望で、もんの旅立ちをジャマしたくない。
むやみに生きている時間を引き延ばすことをもん自身も望んでいないと思います。



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命の炎。

仕事を早く上がり、家に着いて玄関のドアを開けた時。
いつも聞こえていたもんの声が、『おかーしゃん!もんはずっと待っとったとよ~!』 の声が聞こえない。
最後にもんが 『お帰り~!』 と言ってくれたのは6月10日だったね。

あの日のもんはヨシヨシしながらただいまのキスしたおかーしゃんが洋服を脱ごうと手を離した途端、キャンキャン大きな声で鳴いたよね。

『おかーしゃん!もっと、ヨシヨシして~!』

あの声、あの可愛い声、おかーしゃんの帰りを待ちわびていた声。
あの声はもう聞けないのかな?

そう思うと、おかーしゃんは寂しくて・・・胸が張り裂けそうになったよ。




おかーしゃんの帰りを喜んでくれるもん。
元気な頃は毎回こんな歓迎ぶりでした



もんは14日の夜からほぼ1日中眠り続けるようになりました。
眠たい!とグズることもなく、途中で起きることもなく、とにかく、ずっと眠り続けています。
起こさなければ永遠に起きてこない。
そんな感じすらするほど、昏々と眠り続けるもん。

もんの今の状態は脳腫瘍の影響による 嗜眠
この2日ほどで、またも急激に進んでしまった症状。
この症状がもっと進めば、やがては身体への刺激や、呼びかけにも反応しなくなる・・・。

もんにまだおかーしゃんを認識出来る時間が残されているのなら。
もんの瞳に映るおかーしゃんの顔は笑顔でなくちゃね!

だから、どんなにもんが眠っていても。
いつものように。
いつもの笑顔で、いつもの声で 『おはよう!』 だよね。




今朝のもん。
起こしてもなかなか目を覚ましません。



もんが1日中眠っているのは少しつまらないけど。
発作が起きることもなく、スヤスヤ眠っていられるのなら、そっちの方がいいね。
やっぱり、痙攣で苦しむもんを見るのは辛いもの。
もんだって、発作は怖いし、苦しいもんね。

今、もんはどんな夢を見てるのかな?

ひなやふうと遊んだ昔の夢?
おかーしゃんと行った大好きな抱っこ散歩の夢?
ごはんをいっぱい食べて、おかーしゃんにウ~ンと褒められた夢?

気持ち良さそうに眠るもんの顔。
おかーしゃんはずっとずっと見てるよ。


P1010854-1.jpg
何となく、笑っているように見えてしまう今日のもん。
残念ながら、今日は大きなお目々がパッチリ!とはいきませんでした。
(慌てて着替えたおかーしゃん、いつもの服が裏返し!(恥)



もんの命の炎は少しずつ、少しずつ。
時間と共に小さく、小さくなっていく。
それは、とても辛く、悲しいことで、ついつい涙があふれるけど。

でも、もんはこんな風に時間をかけて、自分の姿を通して、私に心の準備をさせてくれている。
小さく、細くなってしまったもんの身体が私にそう教えてくれる。

きっと、これはもんのサインだよね。

もう、行かないで!なんて言っちゃいけないんだよね。
だって、もんは自分の意志で旅立つ準備を始めたんだものね。

分かってるよ、もん。

おかーしゃんはもんを引き止めたりしない。
だって、もんは今まで充分に頑張ったもの。
抱えきれないほどの幸せをおかーしゃんに残してくれたもの。

みんな、愛してるからこそ 『永遠に一緒にいたい』 って、そう願うけど。
でも、命はみんな、そんな命もいつかはお空に昇るもの。
もんはそれがちゃんと分かってるんだよね。

おかーしゃんは諦めた訳でも、投げやりになった訳でもない。

おかーしゃんはもんがおかーしゃんに伝えようとしてることが分かるから。
おかーしゃんはもんを誰よりも、心から、いっぱい、いっぱい愛しているから。

もんが進む道を。
ひなやふうが待っているその道の先へ。
もんが旅立つ瞬間まで絶対に一緒にいるから。

そして、最後の最後は潔く!かっこよく!だね。
だからね、その時、おかーしゃんはもんに笑顔で 『ありがとう』 ってキスをして、さよならするつもりだよ。



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脳腫瘍。

昨夜、仕事を終えたもんのおとーしゃんに車をぶっ飛ばしてもらい、新しい病院へ行って来ました。
家を出る前から眠っていたもんは抱きかかえてキャリーバッグに移動させても全く起きず、病院に着く直前までずっと眠っていました。

すでに数人の患者さんがいたので、45分ほど待ってから診察室へ。
もんの病状からどんな検査が必要か、また、そのメリットやデメリットはどんなものか、時間をかけて丁寧な説明を受け、その後、いよいよ、最初の関門、採血です。

もんが怖がって発作を起こすんじゃないかーと心配する私達に 『もし、ここで痙攣が起きても痙攣止めのお薬を注射すれば検査は出来ますから大丈夫ですよ』 と先生。
発作が起きたらすぐに注射が打てるように、もんの側にお薬と注射器もスタンバイしていました。

勇気を出して、やっとたどり着いた新しい病院。
もんの最初で最後の挑戦だものね。
ここで検査せずに帰るのはやっぱり残念だし、悔しい。
もんに 『頑張ろうね!』 と何度も声をかけました。

採血の時、後ろ足に針が刺さった瞬間、小さな鳴き声を上げてビックリしたもん。
2年ぶりの病院・・・やっぱり、もんは相変わらずのビビリちゃんでした。
採血が終わるまで、ずっと小さな声で鳴いていましたが、何とか終了。

その後、別室でエコー検査。

15分ほどで、ひと通り予定した検査が無事に終了。
しかし、先生が血液検査やエコー検査の結果を説明している途中から、もんの御機嫌がかなり怪しくなり、目の前にいる先生の声が聞き取れないほど大きな声で 『アーン、アーン』 と鳴くんです。

でも、意識はあるし、四肢も硬直してないし・・・。
これは発作ではなく、もんの最後の抵抗 (苦笑)
あまりに大きな声で鳴くので、とうとう、もんはおとーしゃんに抱っこされて診察室から退場となりました(汗)

P1010802-1.jpg
今朝のもん奇跡的に可愛いお目々が開いた瞬間。
こんな顔、いつも見てたいな~!もんのこと、いつも抱っこしていたい



血液検査とエコー検査で脳以外に発作の原因がないかはほぼ調べられるので、もし、ここで異常がなければ、発作や麻痺の原因は脳に出来た腫瘍だと推測されるーとのこと。

血液検査、エコー検査の結果、慢性腎不全(軽度~中度)、僧房弁閉鎖不全症(中度~重度)、肝機能の低下などは見られるが、痙攣発作や麻痺につながるような所見は見られない。
結果、急速に進んだもんの足の麻痺や痙攣発作はやはり脳腫瘍である可能性が高い。

ただし、確定診断にはやはりMRIが必要。
しかし、仮に脳腫瘍だと診断がついても治療自体は現在の投薬治療とほぼ変わらないので、もんの状態、年齢を考えると、病名を確定させるためにそこまでのリスクを背負ってやる必要はないのではないか?
もし、病状が進んだ時はその時点で鎮静剤など、その時々で必要なお薬を選択する。

新しい先生に説明いただいたのはこんな簡単なものではなかったのですが、ざっと、これが先生の見解でした。

私としては、多分、脳腫瘍に間違いないだろうーと思っていたので、逆に血液検査やエコーで内臓の方に今すぐ大きな問題となるようなものが無くて良かったなんて思ったり。
心臓もかなり悪いけれど、いちばん心配な肺水腫の心配は今はしなくてもいいと言われてホッとしたり。

・・・というか、もんの変化があまりにも早くて、私の頭がそのスピードについていけていないーというのが正直なところなのです。
先週していた動作が今週はもう全く出来ないとか、一昨日に出来たことが、もう、今日はそれすら出来なくなっているとか・・・。
何かが出来なくなるまでのスパンがとても短く、短くなっています。
ただ、そのことに現実感が伴わなくて、何となく夢の中の出来事のような感覚に陥ったりする時もあり、変な気持ちです。


そして・・・これは敗北宣言でも、諦めでもなく。
もちろん、私がいちばん望んでいないことだけど。

もんの命はそう長くないのではないか・・・。
冷静に、今のもんを見ていると、そう思えてきます。

本当はもんの16歳のお誕生日、みんなで揃ってお祝いしたいんだけどね、おかーしゃんは。
もんはそこまで待ってくれるのかな?
もんをいつでも新しい病院に連れて行けるようにーって、おかーしゃんは生まれて初めて自分の車を買ったんだよ。
車、月末にしか来ないけど、もんはそれまで待ってくれるかな?

でもね、もんはおかーしゃんのことを思って無理して待たなくてもいいからね。
ただね、ただ・・・もんは絶対に絶対に1人で逝ってはダメなんだよ。
その時はおかーしゃんの腕の中だからね!
それだけは絶対だよ。

今朝は、起こすまでぐっすり眠っていたもん。
大人しくお薬を飲んで、横になったまま、母に支えてもらいながらシャワーのお水を沢山飲みました。
ゴハンには全く反応せず。
とりあえず、さっきスーパーでもんの食べそうなものを色々と買ってきたので、もんが起きたらまた試してみます。

先生にこの病気の予後をお聞きしたら、脳腫瘍の場合、重積発作で亡くなる場合と腫瘍が脳幹部分に及んで呼吸中枢に影響が出で呼吸困難で亡くなる場合が殆どだということでした。
もんの余命もお聞きしたのですが、脳腫瘍の余命に関するデータが殆どないことや、余命には非常に個体差があるので一概には言えないとのこと。

とにかく、出来る限りもんには怖い思い、痛い思いはさせまい。
そして、もん自身が旅立つ準備が出来たよーってサインをくれたら、そのサインを見逃さないように。
その時はとても悲しくて辛いけど、ひなやふうにもんを託そう。

でも、もんが旅立つまでは心をこめてもんと過ごそう。
そして、最期はもんが生まれたこの家で、出来ることなら母の腕の中から。
そう、強く、強く思っています。



最初で最後の挑戦。

新しい病院の先生は本当に素晴らしい先生でした。
21時の診察時間を過ぎても誰もそんなことを気にする風でもなく、一生懸命に丁寧に、分かり易く色々な説明をして頂きました。

同じ結果でも、今までの病院ではこんなに丁寧な説明はしてもらえなかったでしょう。
同じ結果でも、ここまでインフォームドコンセントを徹底していただけると、納得して治療&投薬を受けられる。信じていいんだなーと、思えてくる。
今まで病院に行くたびに膨らんでいた不安や疑問、不信感が新しい病院では全く感じることがありませんでした。


どんな小さな疑問でも聞いていただける、答えていただける。
そんな、本当は当たり前のことがなされていない病院が多い中、最後に頼るのはやっぱり病院、先生しかいない私達。
新しい病院はちょっと遠かったけど、行って良かった。
本当に、心からそう思いました。


最後に・・・

前回の記事を読んだ多くの方々から沢山の拍コメやメールをいただきました。
いつも、いつも、もんや私を心配し、励まし、優しい気持ちで見守って下さる皆さんに心から感謝です

もんの病状によってはブログのアップが出来ないことも多々ありそうですが、とりあえず、右側のつぶやきでは毎日、もんの様子をお知らせしたいと思います。
来週からはお仕事をお休みして、出来る限りもんの側にいようと思います。
どうか、皆さまの応援をこれからも宜しくお願いします。


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最初で最後のチャンス。

今朝のもん・・・
母が帰って来てもいつもの歓迎はなく、じっと横になったまま。
目線はこちらに送るものの、自分で起き上がることも出来ない状態でした

母が仕事で留守にしている7時間の間、何が起こっても不思議ではないもんの身体。
その小さな身体が少しずつ、すこしずつ。
でも、確実に衰弱している気がします。

お風呂場で大好きなシャワーのお水を直接飲むことも、3日前からは横になったまま、母に首と顔を支えてもらわないと飲めなくなってしまいました。


P1010770-1.jpg
ぐったり、弱々しい今朝のもん。いつもみたいに瞳に力がありません

やっぱり、もんの急速な衰えは先生の推察通り、脳腫瘍なのかな?
毎晩々、日に日に動けなくんるもん、眠たくてグズるもんの変わりようにそう思い続けていました。

そして、急な決断ですが・・・今夜、セカンドオピニオンを聞くためにもんを新しい病院に連れて行こうと思います。
もちろん、もんの状態が病院に行く途中や待っている最中、診察中に 『無理だな』 と感じたら、すぐに全てを中止するつもりです。
どんなに診察を受けたくても、まずはもんの命が最優先。
診察をうけるために命を縮めるのは本末転倒だと、肝に銘じます。



正直なところ、ずっとこんな風に思っていました。

今の病院で本当にいいの?
やっぱり、このままではいけない。
もし、もんがこのまま最期を迎えたりしたら、ひなやふうの時みたいに絶対に後悔する。

実は私の心の奥にはひなやふうのターミナルケアに対して、今の病院に対する不信感があったのです。

ふうの重大な急変の原因を見抜けなかったこと。
『何かあったら連絡します』 と言ったのに、入院していたふうが夜に吐血した時に連絡をもらえなかったこと。
その結果、ふうが誰にも看取られずに病院で亡くなったこと。

ひなの最期、嘔吐に苦しんでいた時、『もうどうしようもない』 と突き放すように言われたこと。
私はもう少し・・・仮に本当に尽くす手がなかったとしても、もう少し親身になって欲しかった。

今まで心の奥底にしまいこんで誰にも言えなかった気持ち。

このまま、もんを今の病院に任せていたら、ひなやふうの二の舞になってしまう。
今がもんを新しい病院に連れて行く最初で最後のチャンス。
今朝のもんの様子を見ていて、そう強く思いました。


るならぶのかーさんの愛娘らぶちゃんが通っている病院。
偶然にもるならぶのかーさんと私は同じ区内に住んでいて、しかも、かなりのご近所さんだと判明!
私も以前からHPを見ていい病院だな~と思っていたころ、るならぶのかーさんも 『転院してきた子も嫌がらずに診てくれるし、インフォームドコンセントもちゃんとしてますよ』と、勧めてくれました。

しかも、らぶちゃんの診察日にもんを一緒に車で連れて行ってあげますよーとの嬉しいお申し出までいただき、その優しいお気持ちが嬉しくて、いただいたメールを読みながら泣いてしまいました


そして、先ほど、病院に電話して事情を説明したら、検査や治療法、そのメリットやデメリット。
お忙しい中、とても丁寧に説明して下さり、私の話にもちゃんと耳を傾けて下さって。
心の中で最初からもんをこの病院に連れてくれば良かったな~と、今さら思ってしまったアホな母・・・(汗)

幸いにも今夜はもんのおとーしゃんが仕事を終えてソッコーで帰れば診察時間に合うとのこと。

まずは高速を使って車で40~50分の道のりをもんが耐えられるのか?
診察を待ってられるのか?
そして、診察を受けることが出来るのか?

全然、先が読めないけど・・・。
とりあえず、最初で最後の挑戦・・・もんのおとーしゃん&おかーしゃん、もん。
3人で行ってきます。



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ゴメンなさい
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逆に心配。

昨日のブログに沢山の方々から励ましの温かいお言葉をいただきました
コメ欄をクローズすることに多くの方が理解を示して下さって、本当に感激しています
1日も早くもんが元気 (それなりに・・・) なって、また皆さんとここでお話が出来るように、まずはもんの介護を頑張ります!


昨夜、先生の指示通り、ステロイドを止めてみました。
眠る前にはかなりグズったけど、とりあえず呼吸が乱れたり、暴れたり、イヤイヤすることなく23時半に就寝。
今朝の7時まで眠ってくれました
そして、朝のお薬を飲んだあと、ひとグズりして自分からコテッ と眠ってしまい、9時半から今の時間(15時)まで、途中1度だけ目を覚ましたものの、まだ眠り続けています。

ここ数日の睡眠不足と疲れがドッと出ちゃったのかな?
こんなに熟睡してるもんを見るのは久しぶりです。

そして、もんがいつ起きるか分からないので、なかなか出かけられない母。
午前中に1時間ほど留守にして、急ぎ帰宅したらまだ寝てました。
『こんなことならもう少しゆっくりすれば良かった~』と思うのですが、結局、もんが心配でいつも用事を済ますなりソッコーで家に帰ってしまうんですよね~

でも、寝たら寝たで逆に心配
あまりに動かないでいると逆に心配
母は何度ももんの呼吸を確かめてしまいます(笑)

どうか、今日のグッスリが嵐の前の静けさではありませんように!

今朝のもん
おかーしゃんの厚い胸板 (バストじゃなくて、胸板なの・・・) の上で覚醒中~(笑)

P1010746-1.jpg


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眠らない、もん。

もんや私に沢山の皆さんからの励まし、ご心配、優しいお言葉。
このブログをわざわざ訪れて下さり、ご自分の時間を割いて直接コメントを下さる方や拍手コメントを下さる方、そっと覗いて心の中で『頑張れ~!』 と、応援して下さる方、全ての皆さまに心から感謝々です。
ヘタレで情けない母ですが、皆さんの応援のお陰で不安だらけの日々を何とか過ごせています。
この場を借りて皆さまに心からお礼を申し上げます

昨夜は願いむなしく、日記をアップした後、もんは目覚めてしまい、その後2時間ほどまた眠気と格闘していました
今までは安定剤のシロップを1㏄も飲めば、すぐにコテッと眠り、翌朝まで全く起きなかったのですが、何がそうさせてるのか、今はそうはいかないようです
もんが鳴く抱っこして外に出る部屋に戻って下におろすと鳴くまた、抱っこして外への繰り返しでした


今日の昼間、もんが眠っている間にまた病院に行ってきました。
もんが眠れないのは、もしかしたら、新しく飲み始めたステロイドの影響かもしれないこと、それ以外にも病気の影響でもんの神経に何らかの異常があり睡眠を阻害しているのではないか、また、もん自身が動けないもどかしさや戸惑い、そのことから受けるストレスも眠らない (グズり&鼻鳴き) 原因ではないかーとのこと。

何だか、どれが本当の原因か分からないまま、心はモヤモヤしたまんま。
これといった解決法もないまま帰って来ました。
とりあえず、今夜だけステロイドを止めて様子を見て、また明日病院に電話連絡することになりました。

うちの先生・・・いつもどこか頼りない・・・というか、けっこうあやふやな答えが多い・・・
本当の意味で100%の信頼で頼りに出来る先生って、なかなか巡り会えないです・・・


もんの病気を治してあげたい、代わってあげたいけど・・・悔しいことにそれは出来ないから。
もんの心は私が精一杯フォローしてあげようと思います。
どんなに動けなくなっても、おかーしゃんが側にいるから心配ないよーって、もんに分かってもらえるように頑張ります。

最悪、昼間、私が側にいてあげられる時は眠れなくてもいい。
でも、仕事に出かけていない間だけは何とか眠っていて欲しい。
身動きのとれないもんが、水も飲めず、母に抱っこもしてもらえず、ただ、鳴きながら帰りを待つのだけは忍びないです

今日のもん
玄関の前に座り込んで涼む怪しい母娘
隣のご主人サンが私たちを見てビックリしてました(笑)

P1010681-1.jpg

ちなみに・・・皆さん 『あまおうサンって、いつも服は同じじゃね!?』 と思ってはいませんか?(笑)
母の服が毎回同じなのは、同じ服を5枚も持っているから~(爆)
半袖は暑いので、夏の間は殆どこのノースリーブの服ばかりです~(だって、見せたくないお尻とお腹が隠れるんだも~ん!(笑)



最後に皆さまへお詫びがあります

ここへきてもんのお世話にかなり手がかかるようになってしまいました。
もんが寝ている短い間に身の回りのこと、家事、買い物などをソッコーで済ませるような毎日です
そこで、いったんはオープンしたコメ欄ですが、もんの状態が落着くまでクローズさせていただきたいと思います。
私はせっかちな性格で、いただいたコメントにはすぐにでもお返事をしたいタイプなのですが、暫くはその時間も無さそうです
そして、拍手コメントにはお返事が出来ないので、どうしても交流が一方通行になりがちで、本当は皆さんとちゃんとお話がしたい私としてはとても心苦しい思いでいっぱいです。

でも、今の私にはもんの介護がいちばん、もんと過ごす時間が何よりも大切です。
勝手な言い分ですが、このような事情を皆さまにお察しいただければーと思います。
また、いつか皆さんとここで色々なお話が出来るようにもんと一緒に頑張ります

ブログのアップも少し遅れるかもしれませんが、そんな時は右側のつぶやきに近況を書きたいと思います。
これからももんとヘタレな母を宜しくお願いします


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異変。

今日は朝から母の帰りを大きな声で 『おかえり!すごく待ってたよ!』 って、歓迎してくれたもん。
顔つきも一昨日や昨日よりも少し良くて、久しぶりに豚タンも食べました。

良かった!お薬の効いたのかな?
嬉しい!心なしか、もんの顔が少し明るくなったみたい。

朝、チッチをしにお外に出た時の足取りも、やっぱり、一昨日や昨日とは違う。
後ろ足は相変わらず思うように動かないけど、後ろに反り返っていた前足の動きはちょっとスムーズになったんじゃない!?

そう思って心の中で小躍りしながら1人で喜んでいたのですが・・・。

21時ぐらいからいつもの眠たい時のグズりが始まりました。
だいたい、こんな時は母が抱っこしてヨシヨシするか、お外の風に当たると落着くはずが、今夜のもんは様子がちょっと違いました。

いつもより、鳴き声が格段に大きいんです。
とにかく、母があやしても外に連れ出してもダメ。
イヤイヤしながら鳴いて暴れるので、そのうちの呼吸が乱れ始め、ハアハアするし、舌はだんだん白くなるし。
こんな時に心臓発作でも起きたらどうしようーって、正直、凄くビックリしたし、凄く怖かったです。

自分で自分に 『落着いて!落着いて!』 と言い聞かせながら、以前、もらっていた安定剤のシロップをもんに飲ませ、嵐が過ぎるのを待ちました。

異常とも思える今日のもんの行動。
いつもの大人しくて優しいもんからは想像出来ない豹変ぶり。

今夜の激しいグズりは眠たいのになかなか眠れなかったせいなのかな?

最近、睡眠のリズムが少しずつおかしくなってきているもん。
もしかして、これも病気のせいなのかな?

自分に誓った通り、もんの前では精一杯の笑顔でいますが、やっぱり、心の中は不安でいっぱいです。
どうか、朝までもんが何事もなくグッスリと眠りますように。

明日、またかかりつけの先生に相談してみます。


今日の午後、久しぶりに豚タンを食べて満足げなもん
これからもこんな可愛いお顔が何度も何度も見られますように

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宣告。

昨日、もんが熟睡するのを待って、1人でかかりつけの病院へ行って来ました。

最近のもんの急激な変化。
ここ1ヶ月ほどで自力で立つことも歩くことも出来なくなったこと、異常に増えてきた鼻鳴き・・・etc。
最初は老化現象だと思っていたけれど、それにしては衰えるスピードがあまりにも早過ぎる。
色々と調べるうちに、これは老化現象なんかじゃなくて、神経系の病気なのではないか?

そう思いたくない、信じたくない。
でも、そう思える材料が今のもんには有り過ぎる。

6月1日に撮影したもの
動きたいのに動けない・・・もんのキモチが良く表れています。
今はこの時より更に症状が悪くなっています。





病院で先生にもんの最近の動画、発作の際の様子や回数、チッチやウンウンの回数&量、ゴハンの内容&量など、その他諸々、もんのことを記した記録ノートを見せながら状況を説明。

動画を見ていた先生の表情が一気に雲る・・・。
それだけで、もんの病状が楽観出来るものではないことがハッキリと分かった。

先生は『あくまでも確定診断はMRI撮影しないと分からないけど・・・』 と、前置きしたうえで、ご自分の経験から今のもんの症状はやはり神経系の病気ではないかと推測される。
後ろ足が動かないのは老化ではなく、その病気による麻痺だと。
脳もしくは脊髄に何らかの腫瘍があり、それが神経を圧迫し、もんの運動機能を奪っているのではないか?

先生の話を聞きながら、予測していた事なのに、まるで夢の中にいるようで、自分自身がとても冷静に先生の話を聞いているのが不思議だった。
どうして?悲しいーとか、そんな感情すら湧いてこない。
涙の1つも出なかった。

そして、やはり確定診断にはMRIが欠かせないこと。
しかし、MRI検査が出来る病院が遠いことやもんの既往症や性格からして、全身麻酔を使うMRI検査は勧められない。
今後の対処法としては、脳圧を下げるお薬 (イソバイド) とステロイド (プレロン錠) を服用すること。
それが、唯一の治療方法だと。

もちろん、今のもんに大きなリスクを背負わせてまでMRI検査をすることは私の選択肢にはないし、先生が言う治療法が今の時点ではいちばん適切なものだと、私も思う。

とりあえず、6日分のお薬をもらい、帰宅。
もんは出かけた時のまま、グッスリ。

もんの可愛い寝顔を見ていたら、これからもんの身にどんなことが起こるんだろう?と、心の中が不安でいっぱいになって、こらえていた涙がポロポロこぼれたきた。

人一倍、怖がりで痛がりなもん。
そんなもんに怖い思いはさせたくない、痛い思いはさせたくない。

とにかく、もんを不安にさせないように、いつも明るい声で話しかけよう。
もんにはおかーしゃんの笑顔がいちばん。
どんな時も笑ってもんに話しかけよう。

もんがどんな状態になっても、もんが 『おかーしゃんの側がいちばん幸せ』 って。
そう思えるように。


海ママさん から送っていただいた、長野の善光寺のお守りとサプリ
この際、日本の神様も西洋の神様もみんなもんの味方だよね!

P1040745-1.jpg


いつも、もんのことを親身になって心配して下さる沢山のお友達
この場を借りて、心からお礼を申し上げます

私ももんも皆さんの優しい心にいつも支えられています。
ヘタレな母ですが、どうか、これからももんのことを応援して下さい
病気に負けるな!って、いっぱい、いっぱいエールを飛ばしてやって下さい。


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切ない、もんのプライド。

今日は朝から雨。
あまおう地方もとうとう梅雨入り
最近、もんのチッチは殆どお外だったので、これから雨の多い季節、どうしよう?

トイレで用を足すこと出来なくなってしまったもん。
チッチは母の介助でお外で済ます、家に中でおむつで済ますーのどちらか。
一応、家の中ではおむつをつけてることが多いけど、もんはおむつの中のチッチをするのが苦手。
いざとなると、やっぱり躊躇しちゃうみたい。

一度、母がどうしても手が離せなくて介助が間に合わず、寝たままの状態でおむつの中にチッチしたことがあったんですが、その時のもんの表情がちょっと切なかったんですよね。

『おかーしゃん、ゴメン、おしっこ出ちゃった・・・』 って、とってもすまなそうな顔。
『もんはチッチもちゃんと出来なくなっちゃった・・・』 と、戸惑いの顔。

もんはひなのように痴呆の症状が出てる訳ではないので、意識としては健康な頃と同じ。
だからこそ、すまなく思ったり、戸惑ったりしてる。

そう思うと、出来る限りもんの最後のプライドだけは守ってあげたい。
チッチは立ってさせてあげたい。
そう思ってしまいます。

でも、今日はお外でのチッチは無理。

もんを支えるのに両手がふさがってしまうし、最近では脚の向きを揃えてちゃん立たせるまでにも時間がかかり、脚が揃っても、今度はそこから前に1歩を踏み出すのに時間がかかってしまう。
時には用心しながら介助してても、グニャグニャのもんの身体が母の手からズルッと滑り落ちてコケちゃうこともある。

実際、外では歩き始めたら5歩くらいでチッチは出るんですけどねぇ~
その、歩き始めるまでが今のもんには時間もかかるし、大変なことなんです。

で、考えあぐねた末、今朝は我が家の玄関前の通路で介助しながら歩かせ、チッチをすることに。
もちろん、おむつはしたまま、通路にはペットシーツを敷いてーですよ。

でも、マンションの通路は住人の共用部分。
そこで、たとえおむつをしていて、ペットシーツを敷いていたとしてもワンコにチッチをさせるのはイケないんじゃないか・・・?
何も知らない人が見たら、きっと、『何てことしてるんだ!』 って、不快に感じるだろうと思いつつ・・・。
今日は他にいいアイディアが浮かびませんでした

我が家の前の通路を通る住人は3組。
『どうか、誰も来ませんように・・・(大汗)』
そう、祈りながらのチッチタイムでした

もし、何かいいアイディアをお持ちの方がいらしたら教えて下さい
母の空っぽの頭ではなかなか名案が浮かびませんの

こんな時・・・うちが庭付きの一戸建てだったら良かったのになぁ~!なんて・・・(苦笑)
ついつい、無いものねだり・・・ちょっとグチ・・・言いたくなります。



今朝のもん
残念ながら、バッチリ元気!・・・ではないです


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少し元気そうな顔がコレ

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今日、もんの様子次第ですが、かかりつけの病院に最近のもんの動画や様子を話しに行こうと思います。
どう、考えてもただの老化現象ではないもんの状態。
どんなことを言われるか、ちょっと怖いけど・・・。
これから前に進むためには、ちゃんと話して、ちゃんと聞いて。
もんの為にも病気への対処法を考えなければね。


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夕涼み。

もんのこと、多くの皆さんに心配していただき、本当に有難うございます。

昨日は涼しかったせいもあるのですが、お陰さまでもんは割と穏やかに過ごせました。
とは言っても、脚の状態は全くダメです
立たせようとすると後ろ脚が反り返ってグニャと曲がる。
なので、もんは甲の部分が地面についてしまいます。
甲が地面ってことは、必然的に肉球はお空の方を向いている訳で・・・(苦笑)

特に後ろ脚の運びなんて、もうメチャクチャです。
左右が交差して、まるでⅩの字のようになったり、2本の脚が同時に前に出たり。
その様子を見てて、あまりの酷さにため息を通り越して笑いが出てしまいました
子供の頃に見たドリフの千鳥足のコントみたいです・・・(笑)

今朝は外で何とかオシッコを済ませたあと、お薬を飲んで暫くして小さな発作が起きちゃったけど、以前と比べたらかなり軽いものでした。
発作の間も意識はあるようで、声をかけるとこちらに目をやったので、そんなに激しいものではなかったかな。

食欲はウ~~~ンといったとこ。
何も食べない訳ではないものの、決して自分から進んで食べるという雰囲気でもありません。

ほぼ、無理矢理!?な感じで何とかもんの口に運んでいます。
でも、意外と意志の固いもんは本当にイラナ~イ!って時はいったん口に入れてもすぐにペッと吐き出します
そうなると、もうどんなに口に入れても、母が猫なで声で 『コレ、美味しいよぉ~!食べようねぇ~!』 と哀願しても無駄な努力・・・

結果、1日の絶対量にはとうてい届かないので、体重の減少=体力の低下が心配です
もんが喜んで食べるもの・・・また、捜さなければ~!


昨日の夕方、珍しくキモチのいい風が吹くので、鼻鳴きもんちゃんとマンションの踊り場の階段で夕涼み
少々、調子が悪くても、外の風を感じると何となくもんの顔が穏やかになるような・・・

母の腕に伝わる小さなもんの温もり、呼吸、心臓の鼓動。
もんはもんなりに、沢山の戸惑いの中で一生懸命に生きているんだな~と思うと、その健気さに胸がジーンとして、涙がこぼれそうになりました。
心の底から愛おしい気持ちがフツフツと湧いてくる
わんこを飼う前は自分がこんなにもわんこを愛する人間になるなんて想像もしてなかったのになぁ~!(笑)

『恋は盲目』とは・・・まさにこの母のこと・・・(笑)


大好きな、大好きなもん
もんはおかーしゃんの宝物


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戸惑い。

今日のもん。

朝、起きるなり鼻鳴き。
『なんか臭~い!』 と思ったら、寝てる最中に出たウンウンを下敷きにして爆睡してたらしく、服にも絨毯にもウンウンがべっとり&すごい匂い

ウンウンがもんの背中でおせんべいのようにペッタンコになってました(笑)
これが下痢ウンウンだったらもっと悲惨なことになってただろうなぁ~
今日は普通のウンウンで不幸中の幸いでした。

で、急いで汚れた服を脱がせ、絨毯にこびりついたウンウンを掃除していたら、もんがより一層大きな声で鼻鳴きジャ~~~ッと朝イチのおしっこ

大きな声はおしっこのサインだったんだね。
ゴメン!気づいてやれなくて・・・おかーしゃん、相変わらずの未熟者だ
でも、おむつをしてて良かった~

そして、心配なもんの様子ですが・・・相変わらず結構な不調ぶり。
後ろ脚どころか、ここ数日前脚の運びもかなり怪しくなってきて、もはや、自力起立&歩行は全く不可能。
鼻鳴きは相変わらず酷く、昨夜も夕方から夜22時頃にかけてはずっとクンクン鳴いてばかり。
一瞬、鼻鳴きの延長???と思えるような軽い発作が日に何度か起きるようになってきました。

こんなに短期間でもんが衰えるなんて・・・。
正直なところ、そのスピードのあまりの早さにとても戸惑っています。
ひなは最後まで足腰は割としっかりしていて、介助が必要だったのはおしっこの時くらいでした。
もんは1ヶ月前、1週間前、3日前と比べてどんどん様子が悪い方へ変わっています。

自分がそんな状態になって、もんも母以上に戸惑っているようです。
きっと、急に多くなった鼻鳴きにも思うようにならない自分への苛立ち、不安も含まれているんじゃないかと思います。

立てない、歩けない、自分でおしっこやウンウンが出来ない、喉が渇いてもお水の場所まで歩いて行くとこも出来ない、食べない・・・・今やもんは 『ない』 のオンパレードです。
人一倍繊細なもんが受けるストレスを思うと、切なくて涙が出てしまいます

食べないーに比例して体重も少しずつ落ちてきて・・・さっき計ったら、5160g
4日間で140g(人間に換算すると1.4㎏くらい)も減っています
このまま食べないと今週中には5000gを切ってしまいそう・・・
本当に減量しなといけないのはもんじゃなくて、おかーしゃんの方なんだけどなぁ~

もんの為にどうしたらいいのか、何がいちばんベストなのか?
今、母の中では色々な想いがゴチャゴチャで、情けないけど、軽くプチパニックです
なので、もう少し頭を整理して考えたいと思います。

落着いている時はホントに穏やかなお顔なんだけどね~
もんの不安な気持ちが消えるように、何とか頑張らなくちゃね。

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最新版!?もう一度、紙おむつの作り方。

先日、簡単な紙おむつの作り方を載せたのですが、初めて作る方には分かりにくいかな?と思ったので、もう少し詳しく作り方をご紹介します。

もんは体重5・3キロ、首の付け根から尻尾の付け根まで約36センチ、お腹まわりは約35センチですが、人間の赤ちゃん用オムツのMサイズを使っています。
当初、わんこだし、Sサイズでいいよな~なんて思って買ってみたら、これが全然小さくてダメでした。
わんこのお尻って、意外と大きいです(笑)

まずは写真のように紙おむつの上部 (いちばん端っこ) から尻尾の付け根までの長さを決めます。
長さが決まったら、写真のようにオムツの中心に分かりやすく目印をつけます。
もんの場合、この長さは約11センチ。
犬種やわんちゃんの体型によって変わってきますので、ここはきちんと計って下さいね。

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慣れるまでは印を頂点にして三角形を書いてもOKです。
もんの場合、左右2辺の長さは約5cm、底辺の長さは約4センチにしています。
注:カットするのは点線部分、底辺部分にはハサミを入れません。

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目印をつけ、三角形を描いたら、次は紙おむつの端と端をきれいに合わせて縦にしっかりと折ります。
こうして2枚合わせにしてカットした方がきれいな三角形にカット出来ます

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きちんと折ったら次はカットです
写真のようにおむつを逆さに持って、三角形の頂点から切り始め、底辺部分はそのまま切り取らずに残しておきます。

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次は切り込みを入れた三角形をおむつの外側の出して三角形の先端部分を少し切り落とします

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切り残した底辺部分をおむつの外側に折り返し、写真のように上から粘着力の強いガムテープでしっかりと貼ります。

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左右の2辺にもガムテームを貼ります。
この場合、切り口をふさぐように、紙おむつの内側部分の方にもガムテープ折りこんで貼ります。
注:外側だけにしかガムテープを貼らないと、粒々のポリマーがこぼれてくるので要注意。


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装着する時は紙おむつを尻に当てて、お腹側のテープを背中の方にまわして、ペタッと貼ります。
少しきつめにテープを貼る方が動いた時に脱げにくくなります。

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以上がわんこ用の紙おむつの作り方です。
もんは胴長のシーズー、小型犬の女の子なので、男の子や他の犬種、大きいわんちゃんの紙おむつの作り方とは違うかもしれません。
なので、前回の記事も含めて、これはあくまでも参考程度にーと思って下さいね
もし、作り方に関して何か分からないところがあったら、コメ欄で質問して下さい



さてさて

我が家のお姫様。
正直、あまり調子が良くありません
以前より、軽めで時間も短いのですが、また発作が起きるようになってきました
実はさっきも外でオシッコを済ませた後、発作が起きていまい、また、マンションのエントランスにもんの絶叫する声が響き渡ってしまいました・・・

それに、ここ最近、もんは赤ちゃん返りみたいなことになってます
とにかく、クンクン鼻鳴きが多くて、そのたびに母はもんを抱っこしたり、気分転換に外に連れ出したりして、何だか娘の赤ちゃん時代を思い起こさせるような日々です(苦笑)

そして、クンクン鼻鳴きの原因は発作の前兆らしく、もんは自分でも何が何だか分からないまま、いきなり不安なキモチに襲われるようです
そんな時は海ママさんにいただいたレスキューレメディを舐めさせ、部屋を薄暗くして、ひたすら抱っこ。
もんのキモチを落着かせるように母も頑張ってますが・・・
それで、発作が起きずに済むこともれば、努力の甲斐なく起きちゃうこともあったりして、常にもんの鼻鳴き=また発作!?と、ドキドキさせられ通しの母です

もんの状態が何とか落着いて欲しい・・・母の切実で、今いちばんの願いです


母の手が大好きなもん
どうか、この可愛いうっとり顔がいつまでも続きますように

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もんの紙おむつ事情。

シニアになり、めっきり足腰が弱くなったもん。
用を足す時にトイレの中をグルグル回ることも、自力でしゃがむことも出来なくってしまったので、オシッコやうんちを家のトイレで済ますことは殆どなくなりました。

今は1日4回から5回、時間を決めて外に連れ出し、母がもんを介助しつつのオシッコタイムになっています。
ただ、母が仕事で留守にしている間だけはどうしようもないので、その時だけは紙おむつを使っています。

でも、紙おむつをしていても母が帰るまでオシッコをしていない時もあるので、そんな時はすぐに外に出てジョ~~~~~ッ
しかし、まぁ、そのオシッコの量の多いこと!
前夜から12時間以上経過しているもんの膀胱は朝の時点でパンパンです
朝イチのオシッコは5歩も歩けばすぐにジョ~~~~~ッとやってくれます(笑)


そして、今のもんがつけている紙おむつ。
わんこ用では朝イチの大量のオシッコを受け止めることが出来ずにいつもダダ漏れだったので、人間の赤ちゃん用(もんはMサイズ) に少し手を加えて使っています。
少々、手間はかかるけど、こっちの方がお値段もお安いし、吸収力も比ではありません

ちなみにこれは晩年のひなにも使っていたんですよ
ひなはもんよりひと回り小さくて紙おむつが脱げちゃうこともあったので、いつも可愛いおむつカバーをしてました

懐かしいひなの写真小さくなったひなの後ろ姿
この時、ひなは何を考えていたんだろ?なんて思うと、胸がジーンとしてウルウルしちゃいます

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手前からふう、もん、いちばん奥がオムツカバーをつけたひな
こんな風にみんなが揃って側にいてくれたことが今では夢のよう


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で、ここから紙おむつの解説?です。

下の写真は全部、6年前、ブログを通じて知り合った Ojouさん に紙おむつの作り方を教えてあげた時のもの。

モデルはもんの妹ワンコのふう(当時9歳11ヶ月)
3人の中でいちばん元気だったのに、いちばん早く虹の橋に行ってしまった慌てん坊さんです


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写真ではお腹側にテープがきてますが、装着のし易さを考えて途中からは背中側にテープがくるように変えました。(人間の赤ちゃんとは逆の使い方です)
でも、お腹、背中、どちらにテープがきても基本的な作り方は変わりません。

まずはウエストの上部から尻尾の付け根までを長さをきちんと計って、前後のバランスがとれるように作ること。その手間を省いて作ると後ろが長くて、前は全然長さが足りないーなんてことになっちゃうので、その点は要注意。

尻尾を出す三角形の穴は紙おむつの端と端をピッタリ合わせながら、いったん縦に折ってから2枚合わせた状態でカットするのがコツ。
そうするときれいな三角形にカット出来ます。

ただし、この三角形はお尻の穴もちゃんと出る大きさにしておかないと、もし、紙おむつをしてる時にウンチをしちゃうと紙おむつの中でウンチが潰れ=お尻の毛にベッタリーみたいな悲惨なことになります
あとは仕上げに切り口にガムテープ (粘着力の強い布製の方がベター) を貼って吸水ポリマーが出てくるのを防ぎます。

うちは避妊手術をするまでの数年間、生理のたびにみんな紙おむつをつけていました。
なので、晩年、ひなに痴呆の症状が出始めてところ構わずオシッコをするようになり、紙おむつが必要になった時も全く抵抗することなくつけてくれていたのでとても助かりました。

一方、繊細な神経の持ち主のもんは紙おむつを見ると逃げようとします (笑)
ただでさえ自由にならない身体に紙おむつをされるとゴワゴワして動きにくくなるのが嫌いみたいです。
でも、毎朝、絨毯を大量のオシッコで濡らされては困るので、もんには少し我慢してもらわなければいけません。


久々にブログに登場したひなとふう
2人の写真も動画も想い出も、もう増えることはないけど、皆さんにもんのお母さんワンコのひな、妹ワンコのふうの存在を少しでも知っていただけたら嬉しいです


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プロフィール

あまおう

Author:あまおう
わんこ(上の写真 左からふう&ひな&もん)と美味しいモノ、そして、北海道をこよなく愛する福岡県在住のあまおうです。
平成20年4月、北海道好きが高じて【北海道フードマイスター】の資格を取得しました♪

2009年9月17日にふう(12歳11ヶ月)が、11月11日にはひな(15歳4ヶ月)が虹の橋へと旅立ちました。
ひな、ふう亡き後の2年と7ヶ月。
おかーしゃんとアツアツの日々を過ごした最愛の娘、もん。
そんなもんも2012年6月18日、大好きなおかーしゃんの腕の中で、おかーしゃんの笑顔に見守られながら虹の橋へと旅立ちました。
その後、ワンコの居ない暮らしを続けていましたが、2015年5月29日に結心(ゆこ)ちゃんを迎えました。

まだまだひよっ子でしゅ♪
ひなは永遠

*script by KT*
ひなが虹の橋に旅立って
もん&ふうは永遠

*script by KT*
ふうが虹の橋に旅立って
もんが虹の橋に旅立って
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