帯広の旅(北海道1人旅 10/20)

10月19日、快晴のお天気の中、朝早くに釧路を出発。
次に目指すのは約120キロ離れた帯広市。
途中、白糠町にある道の駅しらぬか恋問に立ち寄りました。
道の駅のすぐ側は太平洋
広い海が目の前に広がります。
時間が早かったので、まだ道の駅も開店前でしたが、とても素敵なロケーション
地元ではデートや夕陽のスポットにもなってるらしいです
(北海道の地名はアイヌ語に由来するものが多く、読みが難しい地名が多くあります。ちなみに白糠=しらぬか、恋問=こいとい、猿払=さるふつ、音威子府=おといねっぷ、興部=おこっぺーなんて地名もあります)

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2時間半ほど車を走らせて帯広市に到着。
ホテルにチェックインする前にちょっと足を延ばして三方六というお菓子で有名な柳月スイートピアガーデンへ突入
お店に入る前からすでに幸せな甘~い香りが駐車場にまで漂っています
中は沢山のお菓子と共にここでしか食べられないクレープなんかもあり、イートインコーナーもレジも沢山の人でごった返してました

ここは柳月の工場も併設されていて、お菓子を製造している様子をガラス越しに見学することも出来ます。
私は人ごみが超苦手なので、写真撮影もソコソコにサ~ッとひと回りして次の目的地へ向かいました

3番目の写真はグルメ番組で手に入りにくい行列グルメとして放送されていた三方六(バームクーヘン)の端切れ、直径15センチほどの端切れが4つ入って250円、何の行列か分からないまま並んだらたまたまゲット出来たラッキーな戦利品!?

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帯広は私が好きな街のひとつなんです
ソコソコ都会で生活には便利、でも、少し足を延ばせば郊外には写真のような広~い田園風景が広がっているんです
帯広は小豆などの豆類や麦、乳製品の生産も盛んなので、名物の豚丼の他にも美味しいスイーツや和菓子屋さん、パン屋さんも沢山あるんですよ~

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そして、車を走らせ着いた所は十勝牧場展望台
広大な公営牧場にある展望台で、観光客が少ないのが私好み~(笑)
長~い白樺並木を抜け、10分ほどで到着、予想通り誰もいませんでした・・・(爆)

ではでは展望台からの素晴らしい景色をど~ぞ

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十勝牧場展望台で素晴らしい景色を堪能した後はばんえい競馬が開催されている帯広競馬場へ。

レースが開催されるまでに少し時間があったので、場内で開催されていたフリマを覗いてみました
農業や酪農が盛んな帯広市、福岡ではお目にかかれない淡いオレンジ色のカリフラワー(の写真)や赤いネギ、聞いたこともないような名前のお野菜など、珍しいモノが盛りだくさん!
格安のゴボウや玉葱にも思わず手が伸びそうになったけど・・・まだ、旅の途中だし、宅配となると北海道から福岡までは送料がとっても高い!!!
なので、今回は泣く々諦めました

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ギャンブルには全く縁のない私、最初は馬券を買うつもりはなかったんですが・・・
来場記念?に競馬場の優しい案内係の人に教えてもらいながらマークシートに記入。
しかし・・・馬場でお馬サンを見ても、そもそも強い馬のポイントが何かも全然分からないので意味がない・・・(笑)
とりあえず、私が好きな色のオレンジとグリーンの帽子を被っている騎手2人のお馬サンに決めました。

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そして、結果は・・・いや~、素人って怖ですね~、恐ろしいですね~!(爆)
なんと!初めて買った馬券のうちの1枚が大当たり~サダノジュエルちゃんが1等になりました
配当金はほんの僅かだったけど、自分が選んだお馬サンが出るレースはやっぱり興奮するもんですね~(笑)
ムチで打たれるお馬サンはちょっと可哀想だったけど、農耕馬のパワーを感じた楽しい1日でした

ちなみにばんえい競馬のゴールは馬の鼻先(身体)ではなく、後ろの荷台。
これは農耕馬が荷物の運搬を担っていたことに由来するものだそうで、〝馬は荷物を最後まで運んでこそゴール!!〟ということだそうです。

ではでは迫力のばんえい競馬の映像をどうぞ~!




最後に帯広駅前の様子をちょっとだけ~
駅前にはホテルが林立してるけど、広い歩道にきれいな町並み
広場の真ん中には鹿?の親子像がおりました

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次回はやっととうとう最終回、富良野から美瑛の旅の様子をアップしますね~



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釧路湿原へ (北海道1人旅 10/19)

阿寒湖畔とオンネトーの紅葉を楽しんだ後は釧路へ移動。
釧路で是非とも見たかったのは言わずと知れたあの〝釧路湿原〟

途中、タンチョウの越冬地として有名な鶴居村にある鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリに立ち寄ったのですが、本格的な飛来は11月になってからーとの事で、残念ながら、そこにはタンチョウの姿はありませんでした

実はこの施設へ行く途中、道路脇の田んぼにタンチョウが3羽いて、〝おお~~っ!〟と思ったものの、あいにく後ろから車が来ていたので、止まれずにそのまま通り過ぎてしまいました。
こんなことなら、写真を撮っておけば良かったな~

ちなみに、タンチョウは田んぼに落ちている落穂などを餌にしていて、田んぼの餌を食べ尽くして餌がなくなるとこの施設の給餌場にやって来るらしいです。
日本のタンチョウは、毎年、春から夏は湿原で産卵・子育てをして、秋から冬は人里で越冬・求愛と、季節によって場所を変えながら生活しているんだそうです。
私はタンチョウはロシアなどの北方から飛来してくる渡り鳥だと思ってましたが、違うんですね~!

ではでは
釧路湿原の様子です

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釧路湿原にはいくつかの展望台があるのですが、私が行ったのは湿原の東側にある細岡展望台
目の前に広がる景色の全てが釧路湿原です
でも・・・展望台の下にある木々がジャマしてなかなかスッキリと見えないんですね、コレが

なので、とりあえず動画で撮影してみました。
風の音が凄いけど、写真よりは釧路湿原の雄大さが伝わるかな!?




湿原が今の姿になったのは3000年ほど昔のこと。
そんな古代から変わらずにある湿原を現代に生きる私が今、見ている不思議

〝やっぱり、自然はすごい、本当にすごい、それに比べて人間ってなんて小さい存在なんだろう〟
そんな思いで目の前の風景を言葉もなく見つめていました。

釧路湿原は日本でいちばん大きな湿原で湿原の中に東京都心がすっぽり入るほどだとか。
そして、湿原の北から南までの距離は、埼玉県の大宮駅から東京都の品川駅までの距離とほぼ同じ。
(と言われても九州に住んでるので全然実感出来ないけど・・・)
こんなデカい湿原、どう頑張っても写真で伝えることは出来ないですね


旅の前半は食事付きの少々お高いホテル、後半は食事無しのリーズナブルなホテル。
この日のホテルはそのリーズナブルなホテルに宿泊(笑)
そして、当然のことながらそのリーズナブルなホテルは夕食がないので、ホテルに向かう途中にある回転寿司のまつりやさんで旬真っ盛りのトロさんまや筋子のにぎりを堪能しました
(残念ながら写真はありません



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紅葉満喫の旅 (北海道1人旅10/19)

阿寒湖温泉の朝は最高にいいお天気!見事な快晴
こんな素晴らしい朝をウダウダ過ごしてたらもったいない!-と、旅の間の日課、湖畔の早朝散歩に出かけました。
前日、ホテルに着いた時はすでに暗かったので、ホテルがこんなに阿寒湖に近い所に建っているとは思いませんでした。
ホテルの裏側、すぐ目の前は阿寒湖です
当日、午前6時の気温は1度。
頬に触れる風は冷たいけど、朝の空気はとても澄んでいて何とも気持ちがいい
私が大好きな寒さ(冷たさ!?)でした

しかし、ここはさすがに半袖とはいかず、上に防寒用のパーカーを着ての散策となりました。
阿寒湖は北海道でも内陸に位置する寒暖の差の激しい場所。
それだけに他の地域よりも紅葉も進んでいて、色も鮮やかです

北海道は福岡に比べると日没が1時間以上早い分、日の出も早いんです。
写真を撮影したのは午前6時を少し回った頃ですが、こんなに明るいんですよ
福岡ならまだ薄暗い時間なのに、不思議な感じ~(笑)
そういえば、以前、5月に北海道を旅した時、午前3時台なのに外がすっかり明るいのには凄くビックリしたな~

ではでは
ここからは写真多め、北海道の美しい紅葉をお楽しみ下さい

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素晴らしい紅葉を満喫した後は、旅のお楽しみ、朝食前の朝風呂
そして、北海道の味覚満載のバイキングでお腹いっぱいになった後は、今日の最初の目的地へ。

そこは、その昔、私が大好きだった(高校生の頃、まだ髪がフサフサしてたチー様の大ファンでした)松山千春サンの故郷、足寄町にある紅葉の名所オンネトー
(オンネトーはアイヌ語で〝年老いた沼〟〝大きな沼〟という意味)

ちなみに足寄町は私達が想像する〝町〟とは大きさ(面積)が違います!
〝んなこと言っても、結局は町だろ~!?〟なんて、ナメてたら痛い目に遭います!(笑)
その広さは東京23区の2倍以上!!!(足寄町は1,408km2、東京23区の2倍は1,232km2、香川県が1,861km2)
かっては日本一広い町だったそうですが、平成の大合併により岐阜県の新高山市に日本一の座を明け渡してしまったそうです。

ではでは
またまた、写真多め、飽きずに紅葉写真ばっかです(笑)
青い空に目の覚めるような真っ赤な紅葉カラー調節なんてしてないのに、この美しさ!!!
時間を忘れて見とれてしまいました
(湖の向こうの大きくそびえるのは〝雌阿寒岳〟)

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後ろ髪を引かれながらオンネトーを後にして次に向かった先はラムサール条約に登録されている釧路湿原
その時の模様はまた次回アップしますね
〝オイオイ!旅行ネタで引っ張り過ぎだろ~!?〟なんて言わないでね(笑)

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ウトロから知床峠を越え、羅臼へ。(北海道一人旅、10/18)

基本的には〝晴れオンナ〟の私
今回の旅でも傘をさすような雨には1度も当たることはありませんでした

しかし・・・この日の知床峠は雨ではなく霧。
しかも、ただの霧ではなく濃霧!!!
山のお天気は変わりやすいーというけれど、晴れそうで晴れない、先が見えそうで見えないんです

そして、こんなお天気のせいか、早い時間のせいか、前も後ろも車が走っていない。
だたぴろ~~~い峠に一人ぼっち!?
身の安全のため、超ノロノロ運転で峠を越えました
もし、晴れていたら、知床峠の素晴らしい紅葉が見られたはずだったんですが・・・残念ながら、殆ど何も見えませんでした(笑)

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濃霧の知床峠を越えると、そこは昆布で有名な〝羅臼町〟
峠の悪天候が嘘のような、キラキラ輝く快晴
道の駅 知床・らうすの目の前はオホーツク海(根室海峡)
海の向こうには国後島が見えます。
(写真、左側奥に小さく見える山が国後島)

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羅臼町を後にして向かったのはブロ友のrimiさんとの待ち合わせ場所。
早く着き過ぎたので、rimiさんを待つ間、すぐ側の海浜公園を1人で散策
この公園がまた広くてきれいで、潮風が気持ちいい~
あまりの心地良さに季節はずれの半袖姿でウロウロしてたら、駐車場のおじさんから〝そんな薄着で寒くないかい?〟と聞かれました(爆)

そして、散策中に出会った懐かしくて素敵な光景
お散歩中のヨーキーさんと優しそうな飼い主さん。

もし、ひなやもん、ふうをここに連れて来たらどんなだったかな?
ひなとふうは砂浜の感触も気にせず、元気にズンズン歩いただろうな~
もんは怖がりだから・・・砂浜に足を踏み入れた途端、固まったよね、きっと(笑)

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ここからも国後島が見えます
正直、九州に住んでいると〝北方領土〟を意識したり実感することは殆どないけど、ここに来ると北方領土がすごく身近に感じられます
(下の写真、海の向こうに小さく見えるのが国後島)

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超可愛いrimiさんちの3わんこちゃん達
左からレオンくん姫ちゃんマリモちゃん
今でもこの写真を見ると胸がキュ~ンとしちゃいます

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そして、rimiさんの案内で向かったんはラムサール条約にも登録されている野付半島
(野付半島の地図はこちらです)

ここは半島の途中まで車で行けるのですが、野付半島自体が細長~い半島なので、道路の両側が海という信じられないような光景
偶然にも私と同じ車に乗っているrimiさん
お陰さまで楽しく&素敵なドライブを体験出来ました

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野付半島で楽しい時間を過ごした後はランチタイム
今回はrimiさんが事前に調べて下さった人気のお蕎麦屋さん
お蕎麦の美味しさもさることながら、盛りの大きさで人気のお店です。
しかし、迂闊にもホテルで朝ごはんをガッツリ食べてしまってた私・・・(汗)
〝出された料理は残さない!〟のポリシー虚しく、残してしまいました
でも、サクサクの天丼とコシのあるお蕎麦、美味しかったなぁ~

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満腹になったrimiさんと次に向かったのは、私のたっての希望、開陽台
ここは眼下に広がる風景を地平線の彼方まで見渡すことが出来る、330度のパノラマが楽しめる素敵な場所
九州では絶対にお目にかかれない絶景です

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やっぱり、北海道はいいっ!
見るもの、食べる物、ぜ~~~~~んぶ大好きです


日が西に傾きだした頃、rimiさん&姫ちゃん&マリモちゃん&レオンくんとウルウル涙で別れ、車で1時間半ほどの今夜の宿泊地、阿寒湖温泉に向かいました。

今回、私が泊まったのは阿寒湖畔にある鶴雅ウイングスというホテル
阿寒湖を一望出来る展望浴場あり、彫刻やアイヌ文化に関するギャラリーあり、ショッピングストリートあり、スタッフの方々の温かいおもてなしの気持ちが伝わる素晴らしいホテル
もう一度泊まりたいホテル、№1です

鶴我ホテル2

私の部屋はレラの館
いたるところにアイヌ文様がデザインされています。
(〝レラ〟とはアイヌ語で〝風〟という意味)
アイヌ民族や北海道の開拓史に興味がある私にはうってつけの部屋眠るのがもったいないほどでした(笑)

鶴我ホテル1

翌朝は気温1℃の中、阿寒湖畔の早朝散歩からスタート
今回は長くなっちゃったので、その模様は次回にアップしま~す
日々の仕事に就活、整体&病院通い^と、更新は遅れがちですが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです


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北海道一人旅、知床5湖。

今回の旅でどうしても行ってみたかった場所
原始の自然がそのまま残っている知床
あの世界遺産に登録されている知床です


2日目の午後に訪れたのは知床5湖知床5湖についての詳しい情報はこちら)
8月1日から10月20日までは『植生保護期』 ということで、散策前にヒグマに遭遇した時の対処法や散策時の注意点などのレクチャーを受けてからのスタートとなりました。

ちなみに5湖を散策するのには2つのルートがあります。
1つはヒグマとの遭遇もなく安心して歩ける『高架木道』(但し5湖のうち1湖の湖畔までしか行けない)、もう1つは5湖全てを回る地上遊歩道(5湖全てを回れる代わりにヒグマと遭遇する危険もあり、ヒグマの目撃情報があった場合は緊急閉鎖することもある

そして、私が選んだのはもちろん、『地上遊歩道』
シーンと静まり返った森の中、茂る木々や熊笹、風の音・・・いかにも熊が出そうな雰囲気です
この日は観光シーズンのピークを過ぎた平日といういうこともあり、5湖を散策する人の数はまばら。
『もし、熊が出てきたらどうしよう』 と、内心、一人でめっちゃビビっていました。

そんな私の目の前に表れたカモのお若いカップルさん
とてもフレンドリーで素敵なご両人さんに『お2人の写真、撮りますよ~!』 と口実を作って近づき&仲良くなり=一緒に5湖を回ることになりました
(超オジャヤマ虫だけど、これで人知れず熊に襲われて死んじゃうことだけはないのねーと、ひと安心

ではでは、前置きはここまで!お次は写真コーナーです


知床5湖に行く途中に立ち寄った知床八景の1つ、オシンコシンの滝
 マイナスイオンたっぷりでした

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知床5湖、足場の悪い所は遊歩道が整備されています。
 出会い頭の遭遇を避けるため、見通しの悪い所では手を叩いて熊にこちらの存在を知らせます。

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それなりにアップダウンもあります。(前を行くのは一緒に歩いてくれたナイスカップルのお2人さん

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今年は残暑が厳しく、紅葉も例年より10日ほど遅れていました
 見頃はもう少し先だったみたいです。

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向こうに見えるのは羅臼岳。

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森の中でひときわ威厳を放つ木がありました。
 写真でも分かるように、中は空洞なのに、ちゃんと葉も茂ってるんですよ~!自然の生命力って本当にスゴいです
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念願の知床五湖を歩きながら、大自然を満喫したこの日。
気の遠くなるような長い時を経て、風雪に絶えてきた木々や小さな植物、風の匂い、音。
何の見返りを求めるでもなく、ただただ、そこにいて私たちを癒やしてくれる存在
知床の雄大な自然に感謝々です


2日目の宿泊先は知床半島の西側に位置するウトロ地区。
この日は夕方から台風並みの強い風が吹き荒れるあいにくのお天気でしたが、ホテルではちょっとラッキーなこともありました

ホテルの部屋から見えるのはウトロ港。
 知床に流氷が流れ着く1月20日から3月30日までの間、網走観光流氷砕氷船のおーろら号が出航する港です。
 冬になるとこの港もオホーツク海も沢山の流氷に覆い尽くされます
  
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ホテル側のミス(ダブルブッキング)で、最初、部屋食の出来ない部屋に通された私。
『あれ?なんか話が違うぞ~』とスタッフの方に言うと、丁寧なお詫びの言葉と共にめっちゃグレードアップしたお部屋に移動することに。
しかし、これがまた1人旅には似つかわしくない立派なお部屋で、和室12畳、ツインベッドルームも12畳、そして、ひのきの内風呂付き
気の弱い?私は 『1人でこんな立派な部屋に泊まってすみません』 なんて、係のオバちゃんに訳の分からないことを口走っておりました(笑)

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各施設の詳しい情報をご覧になりたい方はリンク先(ピンクの下線文字)をクリックして下さいね


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北の大地で食べた美味しいもの。

今回の旅では2台のカメラで約1000枚の写真を撮りました(ワタシとしてはもっと撮りたかった)
しかし、撮るは易し、整理は難し
まず、撮影した写真を見ながらどの写真をブログに載せるかを選び、次にその写真の微調整やトリミング、サイズ変更ーと、意外に時間や手間がかかります。
そんな訳で旅行の日程順にブログにアップしたいのですが、仕事の方も結構忙しいので、なかなか進みましぇん

・・・ということで、今回は比較的撮影枚数が少なかった食べ物ネタを先にアップします
相変わらず亀さんペースの旅行記になりますが、気長にお付き合いいただけたら嬉しいです

今まで大好きな北海道で何かを食べてハズレだと感じたことがないワタシ
旅の間、体重が2~3キロアップするほど、毎日々、満腹になるまで食べまくりました

ワタシは普通の女子とは違って、どんなお店でも1人で入って&1人で食べるのはじぇんじぇん平気=変人!(爆)
今回も1人回転寿司、1人ジンギスカン、1人ラーメン・・・・etc。
どれも美味しかったなぁ~(今、思い出してもじゅるるぅ~~~~
でも、今回は食べ物の写真がちょっと少なかった~

旅の前半、道東で食べたもの色々

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帯広で食べたのインデアンのカレー
これは北海道名物のスープカレーじゃなくて、普通のカレー。
でも、このカレーがお安くて美味しいの
欲張りなワタシはカロリーの上塗り、カツをトッピングぅ~(懐)

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これは帯広にある六花亭の本店でのみしか食べられないシロモノ
その場でクリームを詰めてくれるサクサクパイとチーズクリームをたっぷりサンドした雪やこんこの新しいバージョン

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札幌の大通りにある〝さえら〟というお店のタラバ蟹のサンドイッチ
こんな具はやっぱり北海道ならでは

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札幌のフルーツケーキファクトリーのラ・フランス(上)と林檎(下)の季節のケーキ2種類
甘い物は別腹という伝説?の通り、ジンギスカンでお腹いっぱいになった後にペロリと平らげました

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旅の締めくくりに新千歳空港で食べた一幻のえびそば
これがエビの出汁が効いてて美味しいのなんのついでに頼んだえびおにぎりも絶品
今思い出してもヨダレが出ますです

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やっぱり、北海道は美味しいものがいっぱい!!!


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北海道一人旅、2日目 (網走)

北海道一人旅
1日目は女満別空港に着いたのが14時過ぎで、それから手荷物を受け取り、レンタカーの手続きをしていたらそれなりに時間がかかってしまいました
とりあえず、車で周辺をウロウロし、そのままホテルへチェックインして、〝やっと北海道に着いた~!〟と4年ぶりに愛する北の大地に上陸出来た感慨に一人ニヤニヤしながら浸っておりやした(笑)

で、2日目は旅の間の日課、早朝散歩。
さすが北海道、吐く息は白いけど、キリッとした空気が気持ちいい~
九州では見ることの出来ない白樺並木、きれいな紅葉。
まさに心洗われるひとときでした



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旅の2日目の行く先は楽しみにしていた〝網走監獄〟見学。
何故か、監獄に限らず私はこうゆう施設が大好きなんです
色々な施設を見ながら遠い時代に思いを馳せてると時間を忘れます。
そうそう!ワタシ的には札幌の 北海道開拓の村 も超お勧めです

<網走監獄誕生の経緯  HPより抜粋>

広大で肥沃な大地北海道、ロシアからの北の守りを進めるうえでも北海道開拓は重要な懸案事項でした。北海道に集治監を設置し、廉価な労働力として囚人を使役させ、北海道の防衛と開拓が進み、人口希薄な北海道に彼らが刑を終えたのち住み着いてくれたら一挙両得であるという苦役本分論のもと、明治14年月形町に樺戸集治監、明治15年三笠市に空知集治監、明治18年標茶町に釧路集治監、その分監として明治23年網走囚徒外役所が人口わすが631人の小さな漁村の網走に誕生しました。網走監獄120年の歴史のはじまりです。

網走監獄についてもう少し詳しく知りたい方はこちらへどうぞ!

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網走監獄の入り口です

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施設内の紅葉もところどころ色づいていました

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網走監獄にも脱走王がいたんですよ

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その脱走のプロ寅吉つぁん
 写真の像は心を入れ替え、良い子に変身した寅吉つぁんです

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網走監獄の職員住宅。
 実際、部屋の広さや設備は職位によってかなり差があったそうです

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網走監獄の象徴、五翼放射状の監獄。
 中央の見張り台から5方向が見渡せる構造になっています。

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囚人達に付けられていた脱走防止の為の道具の数々。
 写真の鉄球は実物もあるのですが、これが片手で持てないほど重いっ!
 これを土木工事などの刑務作業中もつけ させられていたというから驚きです

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北海道開拓の使命を課せられた囚人達は道内を転々としながら、激しい労働に従事。
その為、囚人達の宿泊所も当地でバラして、次の地で組み立て出来るような簡素な作りでした。

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囚人の枕は丸太を半分にカットしたもの。
 最低限の食事、衣服、布団、そして日々の重労働。
 極寒の地でどんなに寒く辛い思いをしたことでしょうか!?
 そう思うと、たとえ罪人とはいえ胸が痛みます。

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網走監獄内の銭湯。
 入浴の回数、人数、時間などは見張りの看守の下、厳格に決められていました。

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外の光が届かない懲罰房。

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囚人が恐れた独房。
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北の大地で出会った動物達(哺乳類編)

先週の土曜日、9時間ぶっ通し&立ちっぱなしで仕事
翌日の日曜日は大量(パン色々で計1000個)予約注文があった為、午前2時前から作業開始

そして・・・今日、月曜日・・・もう、ボロボロ~
身体のアチコチから悲鳴が聞こえます

無理しちゃいけないーと分かっていても、仕事をしていれば無理せざる得ない状況も多々あったりで、なかなか難しいです。
仕事自体は大好きなのに、そこに身体&体力がついていけない現実。
どうするべ?ワタシ・・・。


ではでは
今日は楽しい北海道の旅で出会った動物サン達のご紹介です


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網走の博物館 網走監獄内で出会ったエゾリスさん
寒い冬に備え、大好物のどんぐりを捜していました
ホンマもんの超可愛いエゾリスさんの姿を知りたい方はこちらをご覧下さい


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富良野の北の国からの〝拾ってきた家〟の敷地に出てきたキタキツネさん


野生のキタキツネ、土中のネズミ?を獲っていました


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帯広のばんえい競馬内のふれあい広場にいるお馬さん(レースを引退した子達だそうです)
太くて力強い脚は農耕馬の名残。
体重はサラブレットの約2倍の900キロから1000キロ(1トン)
近くで見ると、かなりの迫力!!!とっても逞しいナイスバディです(笑)

ちなみにこの馬は道産子ではなく、フランスやベルギー種など様々で、今は〝ばん馬〟という固有の種類で世界一大きなお馬さんだそう。
ばん馬やばんえい競馬をもっと知りたいな~!って方はこちらをご覧下さい

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世界一小さなお馬さん、ミニチュアホース
体高はワタシの太ももの真ん中くらい。

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人参、大好き~


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ふれあい広場にはヤギさんもいます
人参欲しさに柵の隙間に自分の顔をゴリゴリ押し付けてきます~
そんな事して、顔痛くないかい???(笑)


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ワタシが大好きなお耳の垂れたウサギさん
この口元がたまらなく可愛い~


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動物園では子供だけよ~んーって事が多いポニーさんの乗馬体験。
ここのお馬さんはポニーさんよりも大きい種類のお馬さんなので大人も乗れます
もちろん!ワタシも乗って短~いコースを2周しました
お馬さん、重くなかったかなぁ~!?


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知床5湖に行く途中、山中で遭遇したエゾシカさん達の群れ(8~9匹くらい)
以前の北海道旅行の時にもエゾシカさんには遭ったことあるけど、こんな団体さんに出会ったのは初めてでした
(車の中から撮影)
そういえば、富良野で会った私と同じく一人旅中の男性は車を運転中、エゾシカが目の前に出てきて危うく轢きそうになったーと言っておりました

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知床のオシンコシンの滝の売店前に鎮座してらっしゃる石像のネコさん

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上と同じく売店前にいる木彫りのネコさん
寒い北海道、こんなに薄着で大丈夫か?と心配になりました(笑)
そして〝どうしてここにネコさんの像が2つも???〟と思い、帰ってネットで調べると・・・驚く事にウィキペディアにこのネコさんに関する記述が載っていました!!!
このネコさんの正体など、詳しくはこちら


いつもクリックして下さってありがとうございます
(左からふう&もん&ひな)


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プロフィール

あまおう

Author:あまおう
わんこ(上の写真 左からふう&ひな&もん)と美味しいモノ、そして、北海道をこよなく愛する福岡県在住のあまおうです。
平成20年4月、北海道好きが高じて【北海道フードマイスター】の資格を取得しました♪

2009年9月17日にふう(12歳11ヶ月)が、11月11日にはひな(15歳4ヶ月)が虹の橋へと旅立ちました。
ひな、ふう亡き後の2年と7ヶ月。
おかーしゃんとアツアツの日々を過ごした最愛の娘、もん。
そんなもんも2012年6月18日、大好きなおかーしゃんの腕の中で、おかーしゃんの笑顔に見守られながら虹の橋へと旅立ちました。
その後、ワンコの居ない暮らしを続けていましたが、2015年5月29日に結心(ゆこ)ちゃんを迎えました。

まだまだひよっ子でしゅ♪
ひなは永遠

*script by KT*
ひなが虹の橋に旅立って
もん&ふうは永遠

*script by KT*
ふうが虹の橋に旅立って
もんが虹の橋に旅立って
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