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宝物。

ワタシにはいくつかの宝物がありますが、この古びたお菓子の本もそのうちの1つですもう、表紙も外れてボロボロだけど、ワタシが11歳の時に初めて手にした『お菓子の本』です。

★それぞれの写真はクリックすると拡大されます♪


ボロボロだけど・・・。
沢山の思い出が詰まった大事な本です。ワタシのお菓子作りの原点は母ですが、この本がワタシに与えてくれた影響もとても大きかったように思います。

この本をめくると子供の頃を思い出します。美味しそうな(当時はそう思えた)お菓子の写真を見ては『どんな味なんだろう?』とか『どうやって作るんだろう?』と、思いを巡らせていました。





母の思い出。
これは最初のページです。当時、オーブンがある家は珍しく、ましてや家で2段ケーキを作るなんて夢のような話でした。しかし、母はせっせと働き?ガスオーブンを買い、その年のクリスマスに私達3人の子供の為に2段ケーキを作ってくれました。




その時のケーキの美味しさは生涯忘れることが出来ません。小さな団地の狭い々台所で皆で肩を寄せ合いながら食べた母の2段ケーキ本当に、本当に美味しかった未だかってあれ以上に美味しいケーキを食べたことはありません
当時、ガスオーブンをいくらで買ったのか、後に母に聞いたところ10万以上はしたようです。今から30年以上前のことですから、現在のお金に換算すると、とても高価な買い物だったと思います。
決して豊かではなかった我が家にどうしてそんなお金があったのか不思議ですが、きっと母がコツコツ貯めたお金で買ったのでしょうね


憧れ。
ワタシがいちばん良く見ていたページです
当時はバタークリームのケーキが主流で、生クリームのケーキには滅多にお目にかかれませんでした。そんな中、食いしん坊のワタシがこのページを穴が開くほどに眺めていたのは言うまでもありません









昔の本ですから、今見ると『えええ~~~っ???』 というデコレーションやレシピが載っています。それらをちょっとだけ紹介します 写真、多めです。

カステラかよっ=3
手前はカステラに桃とミカン(缶詰)をはさんでます上にのっている緑のものはパセリです右手の上は市販のロールケーキの上に生クリームを絞り、みかんとさくらんぼ&パセリを飾ってます当時はお菓子にパセリという組み合わせを不思議に思わなかったのがおかしいですね。



デコレーション?
これもデコレーションの1つでしょうか?(笑)
揚げシューの中にクリームを詰めて、ツリーのように積み上げていくという斬新かつ大胆なデコレーション
センセーの匠の技がシブいです
いちばん上のお星様の飾り、手作り感がいい味出してます(笑)








やぶれかぶれのデコレーション?
スィートポテトのモンブランです
スィートポテトを大胆に絞り出し、溶かした板チョコをぶっかけて&生クリームをヤケクソ気味にのっけたデコレーションですワタシにはモンブランの山が雪崩を起こしたように思えてなりません(笑)







プリンにミカンは・・・?
何故か当時はこれを見て『なんて美味しそうなんだ』 といたく興奮していました(笑)
でも、プリンにみかんはイケません個人的にはかなり嫌いな組み合わせです



スイカに生クリームは・・・。
もう・・・これは犯罪です大きなスイカをくり貫いて&こんなにキレイに飾り切りしたのに、その中に生クリームをドバ~ッと入れるんです 今は母がこのレシピに食いつかなくて良かったと思います(笑)



すり鉢かよっ=3
なんとすり鉢でつくるカップケーキです今では考えられない事ですが、当時はそんなに驚くことではなかったのでしょうね何ともレトロな作り方ですちなみにこのレシピは河野貞子さんという方のものです。私はこの先生のお名前を聞いたことがありますが、お若い方は知らないでしょうねぇ~!(笑)



母のマドレーヌ。
このマドレーヌは母が良く作ってくれました。家に友達が来ると分かるとこのマドレーヌを自慢したくて母にねだって作ってもらっていました自分でもマドレーヌは頻繁に作りますが、やはり母のマドレーヌが世界一ですどんなに工夫しても母の味にはなりません。







母の味には遠いけど。
母のマドレーヌが食べたくなって同じレシピで作りました。でも、やはり母が作った方がう~んと美味しかったです。同じレシピなのにどうしてこんなに違うのでしょうか?
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むっちゃ面白い!

超うけました! 特にモンブランの『生クリームをヤケクソでのっけたデコレーション』には笑った。 スイカも怖いよぉ~~~ ほんでなんでパセリやねん? 今ならミントって所かな?

写真と盛り付けが、ほんと昔を語ってるね。 今ならこう言う色合い、構造、飾り付けなんてしないだろうな。 そしてみかんやなくて、ベリー系をつかうだろうな。 私もこんな本日本から持ってきた! こんど探ってみる(笑) 

私の母はお菓子を作らない人だった。 その理由は、我々家族にあると思う。 母が初めて作った物が、奇妙な形の何かわからない物で、我々はなんじゃそれ?って笑ったと覚えてる。 それ以来、母は一切作らなくなった。 申し訳ないことをしたと、反省してます。 でも後にガスオーブンを買った。 講習会まで行ってたよ。 お菓子でなくオーブンで料理を作ってたわ。 そして私が高校生になってから、私がそのオーブンを使うようになった。

同じように作ってるのに、同じにならないっての分かるわぁ~~ 母はお菓子は作らないけど、料理は上手い。 同じように作ってるのに、竜田揚げやポテサラなど、母の足元にも及ばない。 Steveの亡くなったおばあさんが作るコーンブレッド。 同じコーンブレッドミックスで、同じように作ってるつもりなんだけど、『おばあちゃんの味と違う』なんて言われてへそまげて、もう2度とコーンブレッドは作ってやら無い!

Ojouさんへ

そうそう!母の味は偉大なり!です~v-354

ワタシもどんなお菓子やおかずを作っても母には叶わないと思いますもん。もちろん、味は母が作るのにとても似ているんだけど、もう1歩、どこか及ばないe-263

そして、もう1つ叶わないと思うのが盛り付けのセンスe-267母は絵を描くのが趣味な人だけに、ちょっとした盛り付けも難なくこなしているようで、とても美しいのだ。

それに引き換え、ワタシは何でも皿にド~ンと大盛りするので、センスも何もあったもんじゃない。

もう、これは持って生まれた才能なのかねぇ~!?(笑)

面白いですね~♪

盛り付けがかなり面白いですよね。
レトロな感じともいいますか。
私も、初めて母に買ってもらったお菓子の本はまだ大事にありますよ。これだけは捨てられないんですよ。
まさに、私のお菓子作りの原点です。
すごい絵が古いし、コメントなんかもとてもウケルんですけどね。
毎日毎日擦り切れるくらい、美味しそうな写真を見てました。
今では、なんで?という缶詰のいろいろなフルーツののったタルトがお気に入りで、「これは絶対作れない!」なんて思ってましたよ。
この本の中ではじめて作ったのが型ぬきクッキーでした。
いい思い出です。

笑った~!\(◎o◎)/

あまおうちゃん、こ久しぶり~!
あったか~いお話なのに、こんなに笑える仕上がりになってるってのが天才的だよ~!!!

トッピングのパセリとスイカ!爆笑だよ~!!!ありえね~!!!

でもお母さんの味があるってホントうらやましいわ~!ウチの母親、商売で忙しかったからお菓子も作らねー料理もしねー!友達ん家に行って、友達のママが作ってくれたおやつなんてチョー憧れだったよ~!!!自分で作ろうにも今となっちゃぁ激辛党でオーブンがあってもお菓子なんて作れないし~!

そうそう、随分前になるけど、ポメさんにおハナシ聞いたよ!楽しみにしてるね~♪
♪(^□^)ノ”♪

お久しぶりです

姐さん、ちょーお久。
台風は大丈夫だったかな?

とにかく、笑えました。
カステラにフルーツ&パセリはやめてくれー。
モンブランの雪崩には「うひゃひゃひゃひゃ~っ」
スイカに生クリームは問題外でしょ!

でも、私も小さいとき、高島忠夫夫妻がやっていた「ごちそうさま」の料理本をみて「どんな味かなー?」って想像してた^m^

でも、食卓に出てきた覚えが無いんです・・・
母親も見てるだけだったのかな!
ウチも母親のパウンドケーキの味には追いつけません(>_<)


幸せ色。

子ども時代のあまおうさん想像しました。
とっても幸せそう!!
お母様のデコレーションケーキ、夢のようだったでしょうね。
ウチの母はせいぜいドーナッツ。それでも当時の私は大満足だったわ~!
あの頃、うちの周辺ではのりまきをデコレーションケーキのように見立てて3段ぐらいに重ねてリボンで飾って・・というのが流行ってましたよ。お誕生日とか送別会とか、その海苔巻きデコレーションがデーンとテーブルに。(笑)

そうそう、先ほどはご挨拶をありがとうございました。
こちらでもよろしくお願い致します。

とっても素敵な宝もの

あまおうさん、面白すぎ・・
スイカ+生クリームまで来たら、こらえきれずにお腹抱えて笑っちゃいました。

お母様の二段ケーキ、素敵な思い出ですね。
さすがあまおうさんのお母様です。

クリームは勿論生クリームですよね。
うちの母はもう一時代古いので
オーブンなんぞはなく、その頃流行の「無水鍋」という代物でスポンジ焼いて、バタークリームでデコレーションしてくれました。
でもでも、そのケーキも私にとってはすごーーく美味しかった。
久しぶりに思い出して、食べたくなりました。

うちにガスオーブンが来たのは、私が小学校の時。
ねだって買ってもらって、クッキーやペタンコシュー、妖しいケーキなど色々作ったな~。でも、変なものでも必ず両親は「美味しい」と褒めて食べてくれました。

おかげで調子に乗って作り続け、・・今に至っています。

ナイスセンス!!

あ~こんな本ありましたよ、我が家にも!

今思うと恐ろしいセンスなんだけど、当時は夢のお菓子だったなぁ
すり鉢で作るケーキってどこかで見た記憶があるわ~!
同じ本を読んでいたのか、当時の流行だったのか(笑)
斬新というか・・・切羽詰ったアイデアという感じですね★

ケーキにパセリを飾るのもなかなか渋いわ。
でも、最近のケーキってセルフィーユやイタリアンパセリが飾ってありますよね?
それと同じセンスって事なのかしらん???

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

も、もうやめて~~

最初のページを見て、
「なんてきれいなの~、あまおうさんちってこんな2段ケーキが登場しちゃうなんて。さすがだわぁv-238
ってため息つこうと思ったら…

な、なんですのこの本は!

ガラスのアイス皿に無理やり収まってるカステラ!
折り紙の『銀』で作られたお星さま!
す、すり鉢のカップケーキ~!!

お、面白すぎます~~(爆)

でも、ご家庭でも作れるように一生懸命編み出した方法なんでしょうね。

あまおうさんに伝わってるお母さんの味、とっても素敵です。
横からちゃっかり私も伝授してもらおうっとv-290

怪しげだけど・・・

昔のお菓子の本って、ちょっと怪しげですよね~。
家にもありますよ!母の頃の「お菓子の本」。

プリンなんかのレシピだと、牛乳一本だもん・・・。200mlと書いてないところがミソ!(でも、「さいしょに」のところで、牛乳一本は180mlって書いてあるんだよ・・・ 米カップかい!) オーブンは「天火=テンピ」だし。

極めつけは、あまおうさんが書いてる「デコレーション」だよね。
家の本にも、あまおうさんの本ほどではないけど、搾り出しに失敗した、ミミズのようなクリームがニョロニョロ~っと(笑)

あ~古き良き昭和・・・(激爆)

ぴんうささんへ

そうですね!わたしもぴんうささんと同じ気持ちです~!

>これだけは捨てられないんですよ。<

自分の原点となった大事な大事なお菓子の本。それがどんなに古びてても、絶対に手放すなんて出来ないですよね。

今でもこの本を見ると、本をめくりながらドキドキ、ワクワクしていたあの頃・・・子供時代に返ります。

そんな本に巡り合えたこと、その本がずっと手元にいてくれたことがスゴく幸せな事に思えます。

お互いにこれからも楽しくお菓子作りを続けたいですね♪


KIKちゃんへ

そうそう!感動巨編のはずが、何故かいつも『オチ』がついちゃうのよね~!(てゆーか、自分で『オチ』をつけてる?)

でもさ、本当に今の時代には考えられない恐ろしいデコレーションでしょう?ケーキにパセリなんて、考え付いた人はかなりぶっ飛んでるよねぇ~e-282(笑)
しかも、このカステラの間には何のクリームもないのよ。だた、カットしたカステラの間にみかんと桃をはさんでるだけよ~v-363有り得えねぇ~~~~~!(笑)
こんなのうちの旦那に出したらちゃぶ台ひっくり返されちゃうわe-281

激辛党のKIKちゃんに比べたら、私はベタベタの甘党だから、酒の肴は作れないけど、お菓子は作り続けるだろ~な~e-313だから、この体型なんだけど・・・・e-254それもかなりヤバいよねe-263

*ワタシもむっちゃ楽しみにしてるよ!でも、見てビックリしないでよ~~~~~!(笑)

ラニちゃんへ

ホント!ラニちゃんお久しぶりだ~!寂しかったよぉ~~~~!

お陰様で台風は玄関に出してた観葉植物が風で丸裸になったくらいで、被害はなかったよ~!仕事も1時間早く上がれてちょっと得した(笑)

ところで、ラニちゃんも思うよね!スイカ+生クリーム!
ワタシなんて、想像しただけで気持ち悪くて鳥肌が立ったもんe-286これを食べるくらいなら私はスイカに醤油かけて食べる方がマシだわ(笑)

しかし、ラニちゃんもパウンドケーキはお母様のに勝てないのね~!いくつになっても親の壁を越えるのは難しいね~!

*高嶋夫妻の『ごちそうさま』・・・・超なつかしい~~~~e-282(笑)

向こうで会えたらいいけど・・・どうかな?

メープルままさんへ

またこちらでお付き合いが出来るなんて、とても嬉しいです♪私の方こそよろしくお願いしますv-22

ところで、海苔巻きのケーキ!ワタシも見た事がありますよ~!我が家では登場しませんでしたが(母が海苔巻きを巻くのがヘタで作りたがらなかったので)その当時の料理の本で見た記憶が・・・・。
サテンのリボンがとても印象的でしたe-312
子供心に『海苔巻きも重ねればケーキになるんだ・・・。』と、感心したのを憶えています(笑)

でも、どんな形にしろ、母親が子供を想って作るお料理の数々。今も心に強く残っています。そんな親の気持ちって本当に有り難いものですね。今、この年になってしみじみとそう思います。

いらさんへ

本当に母のあのケーキを、あの時代に戻ってもう一度味わいたいですv-274

うちの母は料理に関してはとても研究熱心で家の小さな本棚には『きょうの料理』がびっしり並んでいました。
そんな母の美味しいお菓子の思い出は今も心に強く焼き付いています。TVのコマーシャルで『モノより思い出』というフレーズがありますが、私の母は料理を通して私に沢山の思い出をくれました。そんな母は私の誇りでもあります。

でも、無水鍋でスポンジを焼いてくださったいらさんのお母様も素敵です♪バタークリームも懐かしい味の代表格ですよね。あのバタークリームで出来た薔薇の花v-254懐かしい~(笑)今はなかなか見かけませんが、私もスポンジの間に甘酸っぱいジャム&バタークリームでデコレーションのケーキが時々無性に食べたくなる時がありますよ~(笑)

そうそう!いらさんを誉めて前向きな子に育てたご両親は素晴らしい(笑)まさに親の見本ですv-218

まずは何でも誉める!これが子育ての極意かも・・・・。



おらこさんへ

おらこちゃん、先ほどはメールを有難うです♪また後ほど調べてから連絡しますね~!

ところで、おらこちゃんちにもあった?こんな型破りなお菓子の本が・・・。でもさ、おらこちゃんの言うように、その当時は何の違和感もなく、夢中になってページをめくってたよねぇ~!
今、思うとおかしいけど、その本を見てるときの私やおらこちゃんの瞳はキラキラしてたはず~e-420(笑)

その当時はお店のケーキもパセリを飾ってたのかなぁ~?
ワタシの子供時代はケーキは誕生日とクリスマスだけで、今みたいにカットしたケーキってものを食べたのはもっと後だったと思うv-274しかし、ケーキが贅沢品だなんて、ワタシはいったいいつの生まれなのさ~e-282(笑)

今はパセリの変わりにセルフィーユとかミントが主流だよね~!

11:46分の鍵コメさんへ

いつも丁寧なご返事をありがとうございます。

また後ほど伺いますねe-343

mocaちゃんへ

mocaちゃん、今日は色々と有難うございましたv-421

ところで、ワタシの宝物?の本で、mocaちゃんにそれだけウケてもらえるとは、光栄ですv-353(笑)

でもさ、私らの時代はこれが普通だったんだよね~、きっと。
だって、当時はこんなデコレーションでさえ、もの凄く画期的に見えていちいち感動してたからなぁ~(もしかして幻か?)

でも、今見ると幼稚園の子供でも出来そうなデコレーションだよねぇ~!折り紙のお星様だって、クリスマスの時の工作の時間に作ってたし・・・(笑)

うちの母の直伝のお料理教室、シバきのオフ会でやりますかぁ~~~~e-269まずは、太巻きから?秋刀魚の3枚おろしから?それともすり鉢でカップケーキ作ってみるぅ~~~~?(笑)

ブライアさんへ


怪しいでしょうe-282この本も、そして、それを鼻垂らしながら読んでたワタシも当時はかなり怪しかったはずですe-284(笑)

でも、ブライアさんちのその本も見ても見てみたいわ~e-282材料に>牛乳一本<なんて、むっちゃ惹かれる~e-343しかも、オーブン=天火なんて・・・・。んもぉ~!懐かしくて涙がちょちょぎれるわ~v-406

その貴重な本、いつか機会があったらブログで紹介しておくんなまし~v-363

あ~!やっぱ『昭和』はええわ~♪I love 昭和~e-266 I love 天火~e-266(笑)

いいなぁぁ~~

あまおうちゃん、こんばんは~

まぁぁ~ホンマに古い本ヤン!!それを大事にとってあるっていうのもすごいし、その本を見て作ってくれたお母さんも素敵なお母さんヤン~素敵な家族の中で育ってるあまおうちゃんを想像した!
あまおうちゃんがお料理上手なのは、素敵なお母さんの影響なんやなぁ~♪

家のおかあちゃんは、こんなお菓子のレシピ本を買ったことも作ってこともないわぁ~だけど、パンの耳を揚げて砂糖かけてくれたのは作ってくれたわ!(笑)
作ってくれるおかあちゃんやったらいいなぁ~って、ちょっと思ってしまった(笑)

マンマさんへ

そうそう!本当に古い本で今にも崩れてしまいそうです(笑)

でも、沢山の思い出が詰まった本だから、これからも大事にしたいです。旦那にはワタシが死んだらこの本を棺桶に入れるように言ってありま~す(爆)

うちの母の言葉はいつも辛辣で、小さい時からその言葉に傷ついたり打ちのめされたりしてましたが、母の作る御飯やお菓子がその傷を癒してくれてた気がします。母は愛情を言葉や態度ではなく『料理』に込めていたのかな~?(笑)

でも、パンの耳を揚げてお砂糖をまぶしたおやつ!ワタシもめっちゃ大好きやった!!!・・・・というか、今でもパン屋さんで安いパンの耳を見つけると嬉々として買って帰ってます=3
カロリーは気になるけど、止められない!あの美味しさはたまりまへ~ん!実は今も冷凍庫にパンの耳が・・・。
そろそろ作ろうかな~~~~♪

懐かしいわ。

なつかしい本ですね。家にも何冊かありますよ。
どうしても捨てられないのが母がお料理教室に通ってた時につかってた本です。
これは文章のみでなくイラストで描かれてるのでとってもよく分かるのです。
あまおうさんの本クリックしたら料理研究家のお名前が今では大御所の方ばかりですね。

すり鉢でシフォンケーキのレシピが載ってたのをいまだに記憶があります。

昔は生クリームも牛乳屋さんに頼んで届けてもらってたようです。
この本の頃はおしゃれなミントだとかベリー類なんてなかったので缶詰のミカン、ももなどが主流だったのですよ。彩りにパセリしか無かったのよ(皆さんはお若い方が多いのでおかしいかもしれませんね)

キウイを初めて見たとき(父が新しいもの好きだったので変わった果物があるとすぐ買ってきました)毛の生えてるじゃがいもじゃないと大笑いしました。でカットしたらきれいな緑でビックリしたものです。今のキウイよりもっと緑がきれいでした。
その頃のキウイと同じ色のキウイを山形で作ってる方がいて3年ほど前から取り寄せてます。

ポメマルさんへ

すり鉢でシフォンケーキですかっ!?どうやって作るんでしょう!!!そのレシピ、見てみたい(やってみたい?)です(笑)

ところで、当時、ワタシの母は生クリームを果物屋さんに頼んで買っていましたよ。しかも、すぐには手に入らないので使う何日か前に予め電話で頼んでおくんです。
今、思うと何故果物屋さんに生クリームが手配出来たのか不思議です(笑)
そして、その時の生クリームは瓶入りで値段もかなり高かったと記憶しています。

お菓子の材料や器具など、昔と比べたら隔世の感がありますよね。なのに、母のケーキは抜群に美味しかった!
それだけ、愛情と手間をかけて作っていたのでしょうね。

今、しみじみとあれ以上美味しいケーキにこれから先に出会うことはないんだろうなぁ~と、思います。
ひたすら、母の味と愛情に感謝!感謝!です!

>キウイ=毛の生えたじゃがいも!<

なんて素晴らしい想像力!確かにキウイは見た目と違って色もキレイで美味しいですよね♪
プロフィール

あまおう

Author:あまおう
わんこ(上の写真 左からふう&ひな&もん)と美味しいモノ、そして、北海道をこよなく愛する福岡県在住のあまおうです。
平成20年4月、北海道好きが高じて【北海道フードマイスター】の資格を取得しました♪

2009年9月17日にふう(12歳11ヶ月)が、11月11日にはひな(15歳4ヶ月)が虹の橋へと旅立ちました。
ひな、ふう亡き後の2年と7ヶ月。
おかーしゃんとアツアツの日々を過ごした最愛の娘、もん。
そんなもんも2012年6月18日、大好きなおかーしゃんの腕の中で、おかーしゃんの笑顔に見守られながら虹の橋へと旅立ちました。
その後、ワンコの居ない暮らしを続けていましたが、2015年5月29日に結心(ゆこ)ちゃんを迎えました。

まだまだひよっ子でしゅ♪
ひなは永遠

*script by KT*
ひなが虹の橋に旅立って
もん&ふうは永遠

*script by KT*
ふうが虹の橋に旅立って
もんが虹の橋に旅立って
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